写真館/gallery

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創刊号(昭和25年~)からの表紙コレクションなど男子專科写真館をお楽しみください。

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男子專科/Archive

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伝説のメンズ・スタイル誌、昭和25年(1950年)創刊『男子專科』HPについて。

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昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(7)

男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-7 頂上から始めるのはつらいものさ。 『市民ケーン』のシナリオは、ウエルズとベテラン・シナリオライターの […]

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年代別『ファッション族』物語:東京・渋谷のセンター街

日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]

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海外でまったく通用しないファッション用語:ワイシャツ

日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]

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50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:クローバーリーフ・ラペルのスーツ

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

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年代別『流行ファッション』物語:「新しい女性像」のイメージだった

服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]

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50〜60年代に流行したアクセサリー・スタイル:ナチュラルルックに合うシューズ

戦前の日本の男たちはおしゃれの基本を英国紳士に倣ったものだったが、戦後はアメリカへのあこがれに一変してしまう。日本に進駐してきたアメリカの兵隊たちに、アメリカ文化の豊かさを思い知らされるようになったからだ。アクセサリーの […]

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7月号のカバー・ストーリー:ミッドサマー・ヒーロー(どこかで真夏のラジオが鳴っている)

dansen 男子専科 July 1980 より どこかで真夏のラジオが鳴っている ボールが、宇宙空間を飛びまわる飛行物体のようにもどってくる。打ち返したボールは遊星のように陽炎のなかへ吸いこまれてゆく。やがて頭をふって […]

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昨日と今日の男の博物誌:ダシール・ハメット(1)

男子專科 1986年1月号 NO.262 より ダシール・ハメット(アメリカ:ハードボイルド作家:1894~1961)-1 そう、おれの血の収穫なのさ。 英語で「探偵」を意味する言葉はふつう「ディテクティブ」だが、ほかに […]

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年代別『流行ファッション』物語:サーファーたちを真似た「サーファーカット」も若者に大流行

服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]

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50〜60年代に着こなしスタイル:ビジネスジャンパーとビジネスジャケット

今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

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