写真館/gallery

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創刊号(昭和25年~)からの表紙コレクションなど男子專科写真館をお楽しみください。

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男子專科/Archive

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伝説のメンズ・スタイル誌、昭和25年(1950年)創刊『男子專科』HPについて。

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:ライトグリーンの背広

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(11)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2  サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(11) ナッターズ オブ サヴィル・ロウの誕生 同じことは、1971年にサントロペで結婚したミック・ […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:ブルニートと呼ばれるブルースツ

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

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昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(8)

男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-8 頂上から始めるのはつらいものさ。 作品自体のオリジナル・アイデアについても、自分の発想であると主張し […]

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ファッション_fashion
ファッション・トリビア蘊蓄学:ブランドとはもともと「木の燃えさし」という意味

「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]

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サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパ:遠山周平(19)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(19) トミー・ナッターが遺したもの 学生時代に洋服屋のアルバイトをしたことがきっかけで、デヴィットは […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(7)

装いの美は軍服にある これでは、いつまでたっても、東は東、西は西である。東西揆を一にした男子の服飾といふものがあるだらうか。ある。それは軍服である。 軍人は何より肉体的職業であり、肉体の鍛錬がすべてに先行するから男の肉体 […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(5)

個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・2 このような限定の思想を盛り込んだ作品を最近次々に手がけてきました。たとえば、福岡銀行本店ビル、日本赤十字社本社ビル、ビッグボックスといった作品群のなかに、従来の「カプセル志向 […]

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WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Gunclub Check

dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Gunclub Check 永い歴史と伝統にはぐくまれてきた”柄の古典文 […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:イタリアン調のポロシャツ

1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]

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