50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーターにスカーフを演出
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
服装スタイルの「謎・不思議」: タキシードにはなぜ拝絹があるの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
FASHION PEOPLE 360度思考でいきたいね 高尾輝章(dansen(月刊 男子専科)No.217(1982年(昭和57年)4月発行))より
FASHION PEOPLE 360度思考でいきたいね 高尾輝章(dansen(月刊 男子専科)No.217(1982年(昭和57年)4月発行))より 今日のアイデア、明日の夢 アイデアで当てて成功したら、そりゃあ気分も […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ケミカル・シューズ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:無難なブルーのスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:背広とアクセサリーの基本的な配色
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
CINE PREVIEW:蜘蛛女のキス
蜘蛛女のキス なんとも異様な輝きを持った映画。 ”今まで見たことがない新しい感激を与えてくれる映画!”と、アメリカのマスコミがこぞって絶賛し、ニューヨークでは40週(約10ヶ月)にわたるロングヒットを記録した話題作の登場 […]
服装スタイルの「謎・不思議」:背広の ラペル(衿)はなぜあるの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
これがマンボ・ルック:男子專科 臨時増刊 マンボ大事典 (1955年(昭和30年)10月発行)より
男子專科 臨時増刊 マンボ大事典 (1955年(昭和30年)10月発行)より これがマンボ・ルック ここに紹介するマンボ・ルックは、俗に軽蔑の目をもって迎えられるマンボ・スタイルといささか異なる。よりフレッシュな感覚をピ […]
男と女の服飾ファッション変遷史:1980年代
男と女の服飾ファッション変遷史:1980年代 80年代はまさしくリッチ・ジャパン、バブルの時代。おそらく日本人の誰もが世の景気に浮かれまくっていたのではないだろうか。なかでも、とくに元気のよかったのが若い女のコとファッシ […]

















