CINE PREVIEW:プレンティ
プレンティ 50年代のフォーマル・ファッションが見逃がせない男が見るべき女性映画(4) この作品は、原作者でこの映画の脚本も書いたデヴィッド・ヒアが、まず自ら演出してロンドンの劇場で公演し大ヒットさせた。それをブロード・ […]
男のインテリア:先輩たちのMY SPACE「栄久庵憲司」
別冊 男子専科 男のインテリア(昭和56年12月15日 発行) 今日から、男のインテリア。 「インテリア」という言葉には、どうも女性的な響きがあるらしい。男は外界に7人の敵がいるから、家のことは家族にまかせ、インテリアな […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ブラック・スーツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:キャメルスーツのカラーコーディネート
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ハンカチが正方形になったのはマリー・アントワネットのわがままから
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
創刊号アーカイブ(5):バリッとしたワイシャツの新型
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より バリッとしたワイシャツの新型 ワイシャツと言へば、上衣の下に着る真白なものと決めてしまふのはもう昔のこと、今では上衣に代って、ジャケット自ら華やかな柄やデザインを凝らし […]
DANSEN EX Nunmer 5 東京ファッション(1987年(昭和62年)9月発行)デジタル
DANSEN EX Nunmer 5 東京ファッション(1987年(昭和62年)9月発行)デジタル CHECK COME BACK / 特集 STANDARD FASHION / いま時代は基本を求めている / 吉川晃司 […]
英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:ANDERSON & SHEPPARD(2)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 ANDERSON & SHEPPARD:イングリッシュドレープを基本にすべてを軽やかさの追求に捧げる・・・2 芯地とは、前身頃の胸部分に差し込み、スーツの型くずれや保 […]
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(8)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(8) ブライアン・エプスタインとの出会い そう考えていた矢先に長身でイケメンな仕立て屋のセールスマン […]
英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:NORTON & SONS(1)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 NORTON & SONS:サヴィル・ロウ再生術はロンドン・コレクションから始まる・・・1 テームズ川に近接する大きなビルの上階に、パトリック・グラントが率いるスタ […]

















