サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(10)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(10) ナッターズ オブ サヴィル・ロウの誕生 紳士服の聖地サヴィル・ロウに新参のテーラーが開業する […]
海外でまったく通用しないファッション用語:タキシード
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:新感覚のスポーツスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
男と女の服飾ファッション変遷史:1990年代〜2000年代
男と女の服飾ファッション変遷史:1990年代〜2000年代 世紀末の1990年代、これはいわゆる「バブル経済の崩壊」という言葉に象徴されるだろう。「失われた10年」という表現もあるようだが、どっこい、ファッションは活発化 […]
力道山氏の生活と意見:男子專科 第十五号 (1954年(昭和29年)12月発行)より
男子專科 第十五号 (1954年(昭和29年)12月発行)より 力道山氏の生活と意見 リングを離れた”リキの休日” 僅か一、二年の間にプロレス旋風を巻き起こした「リキ」。彼のリング上の爽颯たる力斗振りは全観衆を熱狂させて […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(4)
男子專科(1972年9月号)より なんでも着てしまうタフな精神を グロテスクな美しさが時代を彩るということは、どういうことを意味しているのだろうか? やはり権威や社会の規制なり、生活の不満、不安に対する人間の心理的抵抗と […]
男子專科 第三四号 (1959年(昭和34年)1月発行)デジタル
男子專科 第三四号 (1959年(昭和34年)1月発行) 特集 59年のウインター・モード / 59年のメンズ・モード・ヴァラエティ / タウン・ウエアとしてのストライプ / 欧米各国最近の傾向 / 冬のメンズ・モード […]
昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(8)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-8 頂上から始めるのはつらいものさ。 作品自体のオリジナル・アイデアについても、自分の発想であると主張し […]
英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:ANDERSON & SHEPPARD(2)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 ANDERSON & SHEPPARD:イングリッシュドレープを基本にすべてを軽やかさの追求に捧げる・・・2 芯地とは、前身頃の胸部分に差し込み、スーツの型くずれや保 […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:1952年の流行モデル
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

















