英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:HENRY POOLE(2)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 HENRY POOLE:世界のセレブが頼りにする幸福を運ぶアゲアゲ・テーラー・・・2 さてここからは筆者の想像であるが、当時周囲の人たちはこのように考えたのではないか。つまり […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(2)
男子專科(1972年9月号)より 生活にとけこんだファッション ---と、ここまでが長いイントロ。 いままで書いてきたことは、現在、全部ひっくり返ってしまった!といいたい。 ぼくは「男子専科」にオベッカ使ってこんなことを […]
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:センスのよし悪し
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:センスのよし悪し シックとは粋。粋とはすっきりとあかぬけしていること。この夏の流行色<白>をテーマにしてヨーロピアン調のすっきりとした装いを考えたものである もと […]
『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作
フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:56年夏のサマーシャツ
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
年代別『ファッション族』物語:原宿にコンチ・スタイルで
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
始めて背広を作る人のために:男子專科 第十号 (1953年(昭和28年)4月発行)より
男子專科 第十号 (1953年(昭和28年)4月発行)より 始めて背広を作る人のために 諸君が学校の制服を脱ぎ捨てて、颯爽と社会進出の第一歩を飾る、その時、身にまとうものは矢張り背広である。では一体どんな背広を選んだら良 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:菅原文太も岡田真澄も元はファッションモデルだった
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
男子專科 第三九号 (1960年(昭和35年)1月発行)デジタル
男子專科 第三九号 (1960年(昭和35年)1月発行)デジタル 特集 60年をドレスアップする / 60年の4つのシルエット / 流行を着るカルテ / スポーツ・ウエア'60 / 新しい配色の効果 ビート・タッチ / […]
年代別『カジュアル』物語:「キレカジ」1991〜
一流ブランドの品を好む高級志向のファッション表現 「きれいなカジュアル」の意味から「キレカジ」。「渋カジ」系の流れを汲むファッションで、より清潔感のあるそれを雑誌『アクロス』がこのように名付けたもの。紺ブレと俗称されるネ […]

















