昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(5)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-5 頂上から始めるのはつらいものさ。 処女作に「一世一代の傑作」をもってしまった作家の悲劇とでも言ったら […]
海外でまったく通用しないファッション用語:スリッパ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ナーシサスの憂い:アン・バランスの妙を生かして全体を調和させてしまう着こなし
dansen 男子専科 December 1988 より ナーシサスの憂い:アン・バランスの妙を生かして全体を調和させてしまう着こなし 色・柄ともにクラシックな厚手のウール生地を使い、バックに縫いつけベルトのあるたっぷり […]
ヨーロピアン・カントリー・ルック:フラノのジャケットに吹く秋風
dansen 男子専科 November 1977 より ヨーロピアン・カントリー・ルック:フラノのジャケットに吹く秋風 フラノ、といえばグレー。これは男のエレガントなソフト・スーツに欠くことができない素材。今年はそのフ […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:シングルスーツのバリエーション
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:ウイング・シャツに黒のボウタイとカマーで雰囲気を
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:ウイング・シャツに黒のボウタイとカマーで雰囲気を シックなグレーのダブル4個ボタンスーツ。ピークド・ラペルなので、スーツその […]
『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作
フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]
おしゃれシャツを着る:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より おしゃれシャツを着る:グレー配色のデザイン・シャツときには大人の雰囲気を味わうのもいい 写真上:グレー配色のデザイ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 藤村俊二:僕のファッション徹学(1)
今ごろ、あなたT・P・O?・・・1 自分で考え、探し出し、自分に合った、そンな感覚を着たいと思うンです。そんな中にも、銘柄を尊ぶ人、他人ンちの名前をつけて得意がる人がいます。誰かにイイものはイイのです。その人に似合えば・ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(5)
DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(5) それは大胆不敵な反逆と嘲笑の精神 さて、前置きがずいぶん長くなってしまったけれども、私はこの「ばさら」風のファッション哲学、「ばさら」風の […]

















