年代別『ファッション族』物語:原宿のホコ天で踊りまくる若者
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
特集 クリスタル・ホワイト 白が演出するヤングガイの夏(dansen(月刊 男子専科)No.197 (1980年(昭和55年)8月発行)より
特集 クリスタル・ホワイト 白が演出するヤングガイの夏(dansen(月刊 男子専科)No.197 (1980年(昭和55年)8月発行)より 夏の訪れとともに、ファッショナブルな白が男たちの心を捉える。透みきった白--- […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ポロ・ネック
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:男のダークスーツはボウ・ブランメルから始まった
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典:ドレスアップ演出術
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典 MEN'S MODE 事典 dansen 別冊 男子専科 '75(1975年4月25日 発行) 着こなし編:ドレスアップ演出術 ドレスアップ […]
COLOR plus WHIT:ジャケットとスラックスの構成(男子専科 June 1976 より)
dansen 男子専科 June 1976 より COLOR plus WHIT:ジャケットをスラックスの構成 ジャッケトとスラックスの構成には、両者をジョイントするベルトのはたす役割が非常に大きなものとなる。これから盛 […]
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(16)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(16) トミー・ナッターが遺したもの 約20年ぶりに出会ったティモシーはさまざまな経験をつんで、ビジネ […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ダークグレイの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:20代向けの新しいツインルック・スーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
アメリカ版ツイッギーはウォーホルが愛したイーディ
アメリカ版ツイッギーはウォーホルが愛したイーディ イーディ・セジウィックという女性をご存じだろうか? 憶えていたら「60年代の蘊蓄王」になれること間違いない。1980年代の初めにアメリカのデザイナー、ベッツィ・ジョンソン […]

















