50〜60年代に流行した配色スタイル:Vゾーンのカラーリング
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 藤村俊二:僕のファッション徹学(5)
カラダで着て感じて欲しいンです オシャレはとても一方的なもンです。 押しつけがましい程、個性的なもンです。 だからとだけどで、誰かが選ンでくれたトータルなンとかとか、コーディネートどォとかは、通用して欲しくないと思うンで […]
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より 涼しくて着やすい これが夏の背広の第一条件である。そしてこの涼しい背広は次の4つの要素から構成される。つまり、流行、生地、色柄、機能の各 […]
ナーシサスの憂い:抑圧されたスタイルに優美なダンディズムが強調されてくるのだ
dansen 男子専科 December 1988 より ナーシサスの憂い:抑圧されたスタイルに優美なダンディズムが強調されてくるのだ アルスターレット・タイプのファーカラード・オーバーコート。ドレッシーな雰囲気をもつコ […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 袖のボタンの意味は?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい)
dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい) より心をこめてていねいにつくられた手づくりの […]
50~60年代に流行したジャケット・スタイル:1951年春から夏のトップスタイル
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:新しい秋のセーター
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:流行ジャケットの形いろいろ
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
男はVに強くなれ:無理のない組合わせをシックにまとめる
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]

















