DANSEN FASHION 哲学 No.124 田中康夫:"クリスタル”は現代の哀しさ(3)
1982年 男子專科 より 自分でノットを結ぶ蝶タイでないと満足できなくて---田中康夫 学生のころは、普段からシャツとセーターなら、そこにネクタイをしてしまうというフォーマルな気分を取り入れた感じが多かったのに、このご […]
TODAY'S FASHION:FUR MATERIAL
dansen 男子専科 November 1970 より TODAY'S FASHION:FUR MATERIAL ソフト・エイジに見のがせないマテリアル、それはファー、つまり毛皮だ。機能派デザイナーと呼ばれるジョン・ワ […]
dansen(月刊 男子専科)No.191 (1980年(昭和55年)2月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.191 (1980年(昭和55年)2月発行)デジタル 毛皮への愛 / 特集 TODAY'S CO-ORDINATE SUITS 粋なコーディネート・スーツ / 2月号のカバー・ストーリ […]
配色と着こなし演出術「グレーの配色イラスト」:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) 配色と着こなし演出術「グレーの配色イラスト」:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 よりよい装いを完成するためにはいろ […]
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(2)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-2 天才?不満足が少し深いだけさ。 こうしたヒトが優れた劇作家であり、それもオフ・ブロードウエイのアンダーグラウンド […]
年代別『流行ファッション』物語:神戸発・大人っぽくエレガントな雰囲気のお嬢様ファッション
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:コードレーンは代表的な夏素材
dansen 男子専科 July 1976 より European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:コードレーンは代表的な夏素材 シックとは粋。粋とはすっきりとあかぬけしていること。この夏の流行色<白>をテーマに […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:新しいダブルブレステッド・スタイル
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(3)
男子專科(1972年9月号)より グロテスクなものを美しく着る ぼくらは色々なものを着るようになったのだ。ぼくの友人が台北で買ってきた中国服を着てぼくはスキーにいった。麦ワラ製で昔の日本軍の戦闘帽のような変な帽子をかぶっ […]
年代別『ファッション族』物語:「モンキー族」1965
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]

















