パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:デザイン・ジャケットにタートルでファンシー気分が
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:デザイン・ジャケットにタートルでファンシー気分が 黒×赤×白の配色ながら、アンバランスの妙味を見せるデザイン・ジャケット。ポ […]
7月号のカバー・ストーリー:ミッドサマー・ヒーロー(褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない)
dansen 男子専科 July 1980 より 褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない 褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない。どんなスポーティング・グッズでもいい、積乱雲のたくましさと息が […]
男はVに強くなれ:無理のない組合わせをシックにまとめる
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]
DANSEN FASHION 哲学 No.111 村上春樹:一着のレインコートをめぐる小説風断片(5)
一着のレインコートをめぐる小説風断片(5) ・・・・・・これがコートだ。書きながら、僕にもこんなコートがあればいいな、と思う。そしてそのコートのことを少し考えてみる。それも文章を書くことの楽しみのひとつだ。きっとハンフリ […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:基本的な配色術<ブラウン>
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:セーター
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(5)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-5 天才?不満足が少し深いだけさ。 オレンジ摘みに牛や半の世話。スティーブ少年を取り囲んでいたのは、まさに映画『カン […]
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(11)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(11) ナッターズ オブ サヴィル・ロウの誕生 同じことは、1971年にサントロペで結婚したミック・ […]
7月号のカバー・ストーリー:男たちの地図から
dansen 男子専科 July 1980 より 男たちの地図から 部屋のキーをいつもの場所に隠して、熱風の街をあとにするのに特別な理由はいらない。ゆうべ読んだヘミングウェイの一行。朝のコーヒーを飲みながら聴いたボビー・ […]
ヨーロピアン・カントリー・ルック:山頂に霧が巻いてきた
dansen 男子専科 November 1977 より ヨーロピアン・カントリー・ルック:山頂に霧が巻いてきた 山頂に霧が巻いてきた。ひと雨振りそうな高原に、秋をつげる鳥たちが鳴き渡って行く。湿ってきた空気、ざわつき出 […]

















