50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:BCラインのスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
ネック・ウエアの種類と結び方:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) ネック・ウエアの種類と結び方:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 男の装いにおいて胸もとの逆3角地帯をVゾーンと呼ぶ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(3)
ファッションが自分の肉体の一部になった人間がいる 精神の改造を目指す一派とはまるで逆の立場の人間がいるのは当然です。彼らは自己改造なんかとんでもない、自分が世界である。自分の生活の方法を、自分の感情を、思想をごく自然に世 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:ミドル向けのシングル2ボタンスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 招待状に「ブラック・タイで」の指定だと、なぜタキシード着用なの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(1)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-1 天才?不満足が少し深いだけさ。 途方もない男がいるもんだな。 映画『ライト・スタッフ』で不死身のテスト・パイロッ […]
CINE PREVIEW:ラビリンス
CINE PREVIEW:ラビリンス:男子專科 1986年9月号 NO.270 より 美しい魔王になったD・ボウイは昔のスターのゲスト出演って扱いでかわいそう デビッド・ボウイ主演というので、つい思い込み違いをしてしまっ […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:カジュアルスタイルのジャケット
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(6)
DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(6) もっとも、「ばさら」の精神は江戸時代にいたると、いわゆる「かぶき者」の「寛闊」とか「伊達」とか、さらには「通」などといったような、いかにも […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(4)
男子專科(1972年9月号)より なんでも着てしまうタフな精神を グロテスクな美しさが時代を彩るということは、どういうことを意味しているのだろうか? やはり権威や社会の規制なり、生活の不満、不安に対する人間の心理的抵抗と […]

















