ファッション・トリビア蘊蓄学:スーツとスイートルームの関係
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)デジタル
男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)デジタル 涼しい背広を着る特集 / '62 夏の流行を着る / 一流テーラーがアレンジした夏のトップ・モード / 涼しさを着るテトロン・スーツ / スタン・ジャケッ […]
DM ダンセン・マンスリー(1961年(昭和36年)1月発行)デジタル
DM ダンセン・マンスリー(1961年(昭和36年)1月発行)デジタル 昭和25年(1950年)創刊「男子専科」の読者のための会員誌「DM ダンセン・マンスリー」デジタルで復活!! --- 中面(抜粋)からのご紹介 -- […]
年代別『流行ファッション』物語:ザ・ピーナッツの歌った「恋のバカンス」で大ヒット
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Pencil Stripe
dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Pencil Stripe Pencil Stripe ウーステッド系の […]
服装スタイルの「謎・不思議」: なぜターンナップのことをカブラとかマッキンというの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
年代別『ファッション族』物語:慎太郎刈りが大流行
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:ベステッドルック
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ(2)
男子專科 1986年12月号 NO.273 より レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ-2 まず、タートルネック・セーター。これは今年のファッションで、最も期待されるアイテムだ。カシミア・タッチが最高だが、コットンや […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ダークブルウの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

















