海外でまったく通用しないファッション用語:ケミカル・シューズ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
配色と着こなし演出術「パンタロン・スーツの着こなし」:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) 配色と着こなし演出術「パンタロン・スーツの着こなし」:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 よりよい装いを完成するため […]
ベスト復活:可愛いらしいテリア犬を散らした図柄
秋冬のコーディネーションの中に、再びベストが加わって、着ることのたのしさを一枚、増やしてくれそうな気配。ちょっと凝ったデザイン、そしてクラシックな雰囲気と、今度のベストはどうやら、ダンディー御用達のようだ。 dansen […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:「モボの統領」と呼ばれた男は二度死んだ
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
男子專科 第三四号 (1959年(昭和34年)1月発行)デジタル
男子專科 第三四号 (1959年(昭和34年)1月発行) 特集 59年のウインター・モード / 59年のメンズ・モード・ヴァラエティ / タウン・ウエアとしてのストライプ / 欧米各国最近の傾向 / 冬のメンズ・モード […]
年代別『ファッション族』物語:強面のツッパリ少年たち
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(2)
ファッションを自己改造の武器にする人間がいる・・・2 目に見えず、把えどころのない精神というものが、目に見えるもので改造できるかもしれない。こう考えたのが三島由紀夫氏でした。だから、彼はまずボディビルをやり筋肉の発達をう […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:スカーフのあしらい方でウエアも華やかに
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:スカーフのあしらい方でウエアも華やかに ボウタイとストールがグレーのスーツに絶妙にマッチ シックなチェック柄のダブル4個ボタ […]
WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Glen Check
dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Glen Check Glen Check 古典柄の復活のうらには、メン […]
昨日と今日の男の博物誌:ダシール・ハメット(1)
男子專科 1986年1月号 NO.262 より ダシール・ハメット(アメリカ:ハードボイルド作家:1894~1961)-1 そう、おれの血の収穫なのさ。 英語で「探偵」を意味する言葉はふつう「ディテクティブ」だが、ほかに […]

















