創刊号アーカイブ(8):ズボンの持つ微妙なヴァリエイション!・・・『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より ズボンの持つ微妙なヴァリエイション! さう重大でないやうだけれどもお洒落な男性が案外神経を使ふのがズボンである従ってズボンといふのは、目に立たない微妙な所に流行の変遷が […]
日本で初めて試みられた男子服のファッション・ショウ:男子專科 第五号 (1952年(昭和27年)3月発行)より
男子專科 第五号 (1952年(昭和27年)3月発行)より 日本で初めて試みられた男子服のファッション・ショウ 最近の男性諸君のお洒落熱は益々物凄い。そのお洒落熱を一層煽るような盛大豪華な男子のファッション・ショウが、去 […]
古典はどこか近寄りがたいものを感じる若い人がいる・・・男子専科 September 1973 より
dansen 男子専科 September 1973 より 古典はどこか近寄りがたいものを感じる若い人がいる 古典はどこか近寄りがたいものを感じる若い人がいる。あるときは既製への反発であったりする場合もあるが、その多くは […]
無心に走るフリー・タッチの直線に郷愁をみるチョーク・ストライプ・・・男子専科 September 1973 より
dansen 男子専科 September 1973 より 無心に走るフリー・タッチの直線に郷愁をみるチョーク・ストライプ 古典柄といわれる生地の柄はいくつかある。代表的なチェック、ストライプなどはほとんど含まれるが、そ […]
スクリーンの肉体派女優「シルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)」:男子專科 第十二号 (1954年(昭和29年)3月発行)より
男子專科 第十二号 (1954年(昭和29年)3月発行)デジタルより スクリーンの肉体派女優「シルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)」 「にがい米」が上映されるや新鮮な魅力と豊満な肉体の素晴らしさに彼 […]
年代別『流行ファッション』物語:セックス・ピストルズに代表されるパンク・ロックから流行
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:3つのトップカラー
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:ジャケットの着こなし
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:スタンド・カラー
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
『男子専科』公式Instagram開設のご案内
『男子専科』公式Instagram(男子専科 / Men's Quality Magazine)公開 日本最古の男性ファッション誌『男子専科』公式Instagramです。昭和25年(1950年)に産声をあげた『男子専科』 […]

















