男子專科 第四五号 (1961年(昭和36年)1月発行)デジタル
男子專科 第四五号 (1961年(昭和36年)1月発行)デジタル 61年男子モードよ決定する特集 / 背広の型はどう変わってくるか / 生地と色柄の流行も変化する / アクセサリーの新しい選び方 / 新しい流行を取入れた […]
年代別『ファッション族』物語:「エレキ族」1965~1968
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
久々に造形美を着るスーパー・クラシック(5)
男子專科 1986年9月号 NO.270 より 久々に造形美を着るスーパー・クラシック-5 ● 【コーディネート・サンプル】チエックのツイードでシングル、ピークド・ラペルのジヤケット/チェックのツイードで8ボタンの衿付き […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:1965年のコンポラ・スーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 招待状に「ブラック・タイで」の指定だと、なぜタキシード着用なの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
年代別『流行ファッション』物語:62年・春夏向けの流行色のテーマ
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
深夜の円タク同乗記:男子專科 第九号 (1952年(昭和27年)11月発行)より
男子專科 第九号 (1952年(昭和27年)11月発行)より 深夜の円タク同乗記 その夜、果たしてどんな客を拾ったか?本誌記者が助手に化けこみ「自動車強盗も来たらば来たれ!」とナケナシの勇気を奮い起こして取材したのがこの […]
スーパー・クラシックは決して古くさいものであってはならない・・・男子専科 September 1973 より
dansen 男子専科 September 1973 より スーパー・クラシックは決して古くさいものであってはならない スーパー・クラシックは決して古くさいものであってはならない。確かにむかしむかしに存在したものではある […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 背広の由来は?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:雑誌『メンズクラブ』は婦人誌から生まれた
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]

















