ファッション・トリビア蘊蓄学:ブルックス・ブラザーズ社で「ポロカラー」といえばボタンダウンのこと
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
新しいフランネルのリバイバルは新しい感覚の色調を登場させた・・・男子専科 September 1973 より
dansen 男子専科 September 1973 より 新しいフランネルのリバイバルは新しい感覚の色調を登場させた 新しいフランネルのリバイバルは新しい感覚の色調を登場させた。グレージュというのがそれ。つまりグレーが […]
忌野清志郎 TALK(忌野清志郎):東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 忌野清志郎 TALK(忌野清志郎) 根本的に派手好きじゃない。ファッションはあんまり、よく知らないんですけど、ステ […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 裾のターンナップ(通称ダブル)には意味があるの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
年代別『流行ファッション』物語:62年・春夏向けの流行色のテーマ
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
創刊号アーカイブ(4):若さの魅力、派手になったジャンパー
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より 若さの魅力、派手になったジャンパー 男の服装で思ひ切り派手に、自由なデザインの出来る唯一のものがこのジャンパーだ。従来、これは猟服で、獣に間違へられて射たれたりしないや […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(2)
権力はゴマカシの美しさである・・・2 私は日本で革命を成功させる一番いい方法は、日本の政界、財界、文化界のおえら方、いはゆる支配勢力を全員数珠つなぎにして、全裸で、銀座を歩かせることだ、と主張してゐるが、その醜悪さに民衆 […]
サヴィル・ロウの育んだ英国ダンディ列伝(2):男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 ボウ・ブランメルの登場 お洒落な人種はこうした新スポットをいち早く見つける術に長けているものだ。我らがダンディの始祖ボウ・ブランメルもご近所のチェスターフィールド・ストリート […]
ファッション回帰1920・・・男子専科 September 1973 より
dansen 男子専科 September 1973 より 50年前の超・古典がいま再び鮮烈な光茫を放つ3つのファッション・ソース たとえばどんなお金持ちでも、過ぎ去った日々は帰らない。が、古典はときおり蘇生する。それは […]
1920年代/ファション小説『モボの統領/モガの女将』
あっ、活動写真館のベルが鳴り出したようですゾ。みなさん、さあ、開幕、開幕! 第一部 青春疾風篇 第一章 魔都、東京 進治郎は、尾張町交差点(銀座四丁目)の角に建つカフェー・ライオン三階の窓際に座り、銀座の街並みを見下ろし […]

















