服装スタイルの「謎・不思議」: なぜターンナップのことをカブラとかマッキンというの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ライトブルウの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
アフロ・キューバン・ダンスを踊るグロリア・パディリアさん:男子專科 臨時増刊 マンボ大事典 (1955年(昭和30年)10月発行)より
男子專科 臨時増刊 マンボ大事典 (1955年(昭和30年)10月発行)より アフロ・キューバン・ダンスを踊るグロリア・パディリアさん グロリアさんはプエリトリコ生まれ。あちらではショウ・ダンサーとして活躍しておられます […]
シングル・ブレスト・スーツ:男子專科 第十八号 (1955年(昭和30年)9月発行)より
男子專科 第十八号 (1955年(昭和30年)9月発行)デジタルより シングル・ブレスト・スーツ 数ある背広の中でも二つ釦シングル・ブレストのスタイルは最も一般的でしかも応用性に富んだ型であることは今更述べるまでもない。 […]
年代別『ファッション族』物語:ニャンニャン踊りの中高生
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
男のインテリア:先輩たちのMY SPACE「栄久庵憲司」
別冊 男子専科 男のインテリア(昭和56年12月15日 発行) 今日から、男のインテリア。 「インテリア」という言葉には、どうも女性的な響きがあるらしい。男は外界に7人の敵がいるから、家のことは家族にまかせ、インテリアな […]
7月号のカバー・ストーリー:ミッドサマー・ヒーロー(褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない)
dansen 男子専科 July 1980 より 褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない 褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない。どんなスポーティング・グッズでもいい、積乱雲のたくましさと息が […]
思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト(2)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より 思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト-2 自分の歩き方や顔付きも、オヤジの若いころに似ているらしい。よく後ろ姿が、ウリふたつだと言われる。どんな姿か自分でも見てみた […]
年代別『流行ファッション』物語:ヒッピー文化に派生したサイケデリック・ファッション
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
海外でまったく通用しないファッション用語:クレリック・シャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]

















