昨日と今日の男の博物誌:ウッディ・アレン(5)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より ウッディ・アレン(アメリカ:俳優・監督・作家:1935~)-5 高卒だって?30年遅いね。 笑わせて、面白がらせて、ガックリさせる。 結末がちょっと意地悪で、アンチ・ハッピ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(3)
人間の価値は端正な肉体にある・・・1 そもそも東洋における男の服飾とは、肉体を隠蔽し、権力を誇示し、裸にしてみれば誰も同じ肉体に、ムリヤリ階級差を与へるところに生れた。起りはインチキとゴマカシである。男は支配のためにはど […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:セパレーツスタイル3着
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
dansen(月刊 男子専科)No.194 (1980年(昭和55年)5月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.194 (1980年(昭和55年)5月発行)デジタル 特集 新しい流れ シティ・スポーツ / ADVANCED COLLEECTION 冒険海流 / トータル・ファッション講座 JAC […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:シャツスタイルのおしゃれ
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーターの新しい着こなし
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい)
dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい) より心をこめてていねいにつくられた手づくりの […]
男子專科 第二号 (1951年(昭和26年)1月発行)デジタル
『男子專科』アーカイブプロジェクト(デジタルデータ販売)を始動しました 男子專科 第二号 (1951年(昭和26年)1月発行)デジタル 頭のてっぺんから足の先まで洋服、髪型、美容、アクセサリー等こと男子のお洒落に関する限 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(4)
個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・1 この2つの傾向は、私の場合交互に出現するようです。たとえば「カプセル」という構造は、ジーパン派の発想です。この考え方は、「全体」という概念を止め、ひとりひとりの人間が、各々ひ […]
CINE PREVIEW:ホテル・ニューハンプシャー
ホテル・ニューハンプシャー 「人生はおとぎ話」なんですって、信じよかな。 週刊誌で連載コラムを持っているのだが、先日その担当デスクが入院した。結核なのだという。 「笑っちゃいけないんだけどさあ、やっぱり笑っちゃったよ。い […]

















