DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(11)
DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(11) 醒めた現実生活で精神の洒落を想う 「凡そ日本人の皮膚に能衣裳ほど映りのいいものはないと思う」と書いた贅沢好きの潤一郎にしても、自分では能 […]
50〜60年代に流行したアクセサリー・スタイル:1951年のネクタイ
戦前の日本の男たちはおしゃれの基本を英国紳士に倣ったものだったが、戦後はアメリカへのあこがれに一変してしまう。日本に進駐してきたアメリカの兵隊たちに、アメリカ文化の豊かさを思い知らされるようになったからだ。アクセサリーの […]
服装スタイルの「謎・不思議」: ブレザーの語源は?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
dansen(月刊 男子専科)No.187 (1979年(昭和54年)10月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.187 (1979年(昭和54年)10月発行)デジタル 特集 ヨーロピアン トータル / ミステリアス カントリー / 10月号のカバー・ストーリー 近藤正臣 / ダブル・ブレテッドの […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーターにシャツを演出
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:61年春の新しいビジネススーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
フレッシュ・マンの夏の背広:男子專科 第八号 (1952年(昭和27年)9月発行)より
男子專科 第八号 (1952年(昭和27年)9月発行)より フレッシュ・マンの夏の背広 美紀ちゃんを真中に、ずらりと並んだフレッシュマン。川風をうけて颯爽とゆくこの青年紳士たちの服装は、真夏の背広として申し分のないもので […]
海外でまったく通用しないファッション用語:カラー・シャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ナーシサスの憂い:強い個性を持った男はその自己主張の強さゆえ
dansen 男子専科 December 1988 より ナーシサスの憂い:強い個性を持った男はその自己主張の強さゆえ 革の持つ独特のテクスチュアは、男のエロティシズムを表現するうえで欠くことのできないものだろう。しかし […]
配色と着こなし演出術「トップ&ボトムの組合わせ方」:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) 配色と着こなし演出術「トップ&ボトムの組合わせ方」:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 よりよい装いを完成するために […]

















