昨日と今日の男の博物誌:ダシール・ハメット(1)
男子專科 1986年1月号 NO.262 より ダシール・ハメット(アメリカ:ハードボイルド作家:1894~1961)-1 そう、おれの血の収穫なのさ。 英語で「探偵」を意味する言葉はふつう「ディテクティブ」だが、ほかに […]
服装スタイルの「謎・不思議」: カマーバンドのヒダ・デザインは何のため?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:Tシャツの最初は、フランス軍兵士から
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーターにスカーフを演出
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
海外でまったく通用しないファッション用語:オープン・シャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:ベステッドルック
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
CINE PREVIEW:アイアン・イーグル
男子專科 1986年6月号 NO.267 より アイアン・イーグル デジタル・メカニックを駆使した空中戦はテレビ・ゲーム的興奮がプラスされておもしろさバツグン タイトルを見ただけでもわかるように、これは、超現代的なジェッ […]
ステキなショック ビスコス&レーヨン・ドレープ(1)
男子專科 1986年6月号 NO.267 より ステキなショック ビスコス&レーヨン・ドレープ-1 サマー・ファッションといえば、コットンやリネンが、まずイメージに浮かんでくる。シワ加工をした洗いざらしのコットン・シャツ […]
ジーンズのシルエット:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) ジーンズのシルエット:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 すっかり生活のなかに定着したジーンズであるが、厳密に分類す […]
日比谷アミューズメントセンター:DM ダンセン・マンスリー(1961年(昭和36年)1月発行)より
DM ダンセン・マンスリー(1961年(昭和36年)1月発行)より 「盛り場」のデラックス版 日本国中「盛り場」と名の付く場所は、オビタダシイ数にのぼるだろうがまずもって日比谷アミューズメント・センター程、スッキリとデ・ […]

















