服装スタイルの「謎・不思議」: カマーバンドのヒダ・デザインは何のため?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
男子專科 デジタル(第六号から第十号)5冊セット
男子專科 デジタル(第六号から第十号)5冊セット 男子専科 official (日本最古の男性ファッション誌)EC 男子專科 デジタル 単品販売を5冊セットに致しました。収録内容は、単品販売中の「男子專科 デジタル」と […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ブランドとはもともと「木の燃えさし」という意味
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
dansen(月刊 男子専科)No.221 (1982年(昭和57年)8月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.221 (1982年(昭和57年)8月発行)デジタル 特集 ボディが語る夏のシャツ / ワイド特集 THE BODY / 特集 スーツの体型学 / dansen 男 dism 再び男性 […]
久々に造形美を着るスーパー・クラシック(2)
男子專科 1986年9月号 NO.270 より 久々に造形美を着るスーパー・クラシック-2 Vゾーンが狭く小さいジャケットが、トップにくるアイテムの基本。だからダブル・ブレストでも、ボタン数が6~8個と多くついているし、 […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:1952年の流行モデル
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
カジュアルなブルー&ホワイトの演出:トレーナー風ジャケット
dansen 男子専科 May 1976 より カジュアルなブルー&ホワイトの演出:トレーナー風ジャケット 前がブルー、後ろが白と前後まったく色を違えたトレーナー風ジャケット。左はボート・ネックのニット。袖口をゆ […]
サヴィル・ロウの育んだ英国ダンディ列伝(6):男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 ダンディのニュータイプ化が始まる 第2次世界大戦後は、それまでメンズファッションを牽引していた英国のプリンスパワーが一時的に衰え、代わりに映画や音楽界のスターたちの着こなしが […]
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:グレート・ギャツビーの世界を思わせる
dansen 男子専科 July 1976 より European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:グレート・ギャツビーの世界を思わせる シックとは粋。粋とはすっきりとあかぬけしていること。この夏の流行色<白>を […]
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(1)
個と集団の狭間から ファッションは自己改造の武器なのか、それとも自己表現、いいかえれば、自己拡大をはかるものなのか。無制限に増殖する中心喪失の時代の人間社会、都市空間に新しい中心を再構成する道はあるのだろうか。個と集団の […]

















