50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:パターンド・ジャケットの着こなし
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
第三のカジュアルストリート・フォーマル(1)
男子專科 1986年8月号 NO.269 より 第三のカジュアルストリート・フォーマル-1 4月のロンドンを歩いていると、アクアスキュータムや、オースチン・リードなど、有名店の並ぶリージェント・ストリートのショップ・ウイ […]
海外でまったく通用しないファッション用語:アイビー・キャップ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
フレッシュ・マンの夏の背広:男子專科 第八号 (1952年(昭和27年)9月発行)より
男子專科 第八号 (1952年(昭和27年)9月発行)より フレッシュ・マンの夏の背広 美紀ちゃんを真中に、ずらりと並んだフレッシュマン。川風をうけて颯爽とゆくこの青年紳士たちの服装は、真夏の背広として申し分のないもので […]
海外でまったく通用しないファッション用語:カフスボタン
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.88 大島 渚:制服だけは着たくなかった(3)
男子專科(1979年2月号)より 防衛的おしゃれ そんなわけで似合わないものは着ないということになると範囲はいちじるしく狭いものになる。今、私は原則的には二種類の服装しかしていない。 ひとつは背広で、18年間行きつけの洋 […]
男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル
男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル 秋の服装読本 / 石原慎太郎のすべて / 日本のタバコについて考え直そう / 服装経済学 / レディ・メイドの新しい傾向 / ビジネス・シャツをスマートに […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:スポーツ・シャツの配色
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
ビスコス・マッチングで冬と夏が同時進行形(1)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より ビスコス・マッチングで冬と夏が同時進行形-1 春にはまだ早いが、ま、気をとりなおして春風でふぁーと、流れるようなソフト・シルエットを想像してほしい。これくらいの想像力もない […]
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典:スポーツウエア
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典 MEN'S MODE 事典 dansen 別冊 男子専科 '75(1975年4月25日 発行) カジュアル・ウエア編:スポーツウエア スーツ […]

















