50〜60年代に流行した配色スタイル:ダークグリーンの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(6)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(6) ブライアン・エプスタインとの出会い トミー・ナッターの趣味はナイトクラビングだった。というのもト […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ジャンパー・スカート
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
dansen(月刊 男子専科)No.198 (1980年(昭和55年)9月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.198 (1980年(昭和55年)9月発行)デジタル 創刊30周年記念シリーズ 4 / 特集 ニュー・ベーシック・ワードローブ / 特集 ニュー・ベーシック・ウェアリング / 特集 徹 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.88 大島 渚:制服だけは着たくなかった(1)
男子專科(1979年2月号)より 映画監督 大島 渚:〈略歴〉昭和7年3月京都生まれ。京大卒。処女作品は「愛と希望の街」。第2作目「青春残酷物語」が当時の’60年安保に呼応し,ヌーベルバーグとして注目される。以後「日本の […]
50~60年代に流行したジャケット・スタイル:1951年春から夏のトップスタイル
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:デザイン・ジャケットにタートルでファンシー気分が
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:デザイン・ジャケットにタートルでファンシー気分が 黒×赤×白の配色ながら、アンバランスの妙味を見せるデザイン・ジャケット。ポ […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:スカーフはパーティー・ドレスに欠かせない
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:スカーフはパーティー・ドレスに欠かせない クラシカルなスーツ・スタイルにスカーフで華やかに チョーク・ストライプでピークド・ […]
年代別『流行ファッション』物語:極めつけは何といってもジョルジオ・アルマーニの大ブーム
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
『スピンオフ・ノヴェル「どきわく・フィフティーズ」南極少年』
『スピンオフ・ノヴェル「どきわく・フィフティーズ」南極少年』DANSENノベルスデジタル:邑 游筰(むら ゆうさく) / 著 まだ太平洋戦争の只中にあった一九四五年一月、京都北部の港町・舞鶴に生まれた少年は、美しい舞鶴湾 […]

















