50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーター・アラカルト
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
男はVに強くなれ:ネクタイのアクセントに効果を上手く使う
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]
『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作
フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]
ジェームズ・コバーン:歯をむきだしてニヤリと笑うあのコバーン・スマイル・・・dansen 男子専科 Jury 1977 より
dansen 男子専科 Jury 1977 より ジェームズ・コバーン:歯をむきだしてニヤリと笑うあのコバーン・スマイル ジェームズ・コバーン。49歳。俳優。 歯をむきだしてニヤリと笑うあのコバーン・スマイル クールで野 […]
1970年 STREET FASHION:70s ファッション宝典(1996年(平成8年)11月発行)より
1970年 STREET FASHION:70s ファッション宝典(1996年(平成8年)11月発行)より 日本で初めて、歩行者天国なるものがはじまり、大阪では万国博覧会、略して万博が開催され、日本初のハイジャック事件が […]
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(4)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-4 天才?不満足が少し深いだけさ。 父親のサム・ロジャーズ・シニアは、軍隊を辞めたあとカレッジの単位を取り直そうと勉 […]
年代別『ファッション族』物語:日劇ウエスタン・カーニバル
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:Vゾーンのカラーリング
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
ザ・コート Today:フード付きのダッフル・タイプのオーバー・コート
dansen 男子専科 December 1988 より ザ・コート Today:フード付きのダッフル・タイプのオーバー・コート フード付きのダッフル・タイプのオーバー・コート。厚手のウール地を使い、大型のパッチ・ポケッ […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:日本最初のファッションショーも三越
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]

















