年代別『ファッション族』物語:シャコタンと若者集団
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
ミリタリー・ルック図鑑・BRITISH WARM:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) ミリタリー・ルック図鑑・BRITISH WARM:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 ブリティッシュ・ウォーマー。第 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:クルーネック・セーターの衿型はクルーネックではない
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
男子専科 official (日本最古の男性ファッション誌)EC
『男子專科』アーカイブプロジェクト(デジタルデータ販売:好評発売中) 『男子専科』編集部(メディアホルダー)では、貴重な資料として『男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)』からすべての号を保持しておりま […]
BUSINESS WEAR in SOFT:バーズアイ
dansen 男子専科 November 1970 より BUSINESS WEAR in SOFT:バーズアイ スーツ地の色柄はそれこそ百花繚乱。が、いつの世もコンスタントに着られているのは、むかしながらの伝統柄。これ […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:軽快なジャケットコート
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:SPENCER HART(2)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 SPENCER HART:揺サヴィル・ロウのクール・キングは今、パームスプリングスに夢中だ・・・2 ニック・ハートには各時代ごとに彼が理想とする『クールの系譜』が存在するの […]
男はVに強くなれ:質感の組合わせはVゾーンを新鮮にする
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:1961年のグレースーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)デジタル
男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)デジタル 涼しい背広を着る特集 / '62 夏の流行を着る / 一流テーラーがアレンジした夏のトップ・モード / 涼しさを着るテトロン・スーツ / スタン・ジャケッ […]

















