『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作
フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典:レイヤード完全マスター法
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典 MEN'S MODE 事典 dansen 別冊 男子専科 '75(1975年4月25日 発行) 着こなし編:レイヤード完全マスター法 メンズ […]
久々に造形美を着るスーパー・クラシック(3)
男子專科 1986年9月号 NO.270 より 久々に造形美を着るスーパー・クラシック-3 クラシックを、モダーンな感性で構築してゆくデザインは、まさに造形美の極め付けと言っていいのではないだろうか。 そして、この造形美 […]
新しい「男の服」7つのバリエーション:UN-SUIT(無構造服になる、というのが関係者の大方の予想)
dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:UN-SUIT(無構造服になる、というのが関係者の大方の予想) いままでなにげなく着ていたビジネス・スーツ、タウン・スーツの大 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ライトブルウの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(8)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(8) ブライアン・エプスタインとの出会い そう考えていた矢先に長身でイケメンな仕立て屋のセールスマン […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ハンカチが正方形になったのはマリー・アントワネットのわがままから
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
50〜60年代に流行したコート・スタイル:新感覚のデザインコート
戦後しばらくの間、ヨーロッパのファッションはほとんどがアメリカを経由して日本に伝えられた。1947年に発表されたかの有名なディオールのニュールックにしても、日本に伝わったのは1〜2年後のことである。男性のファッションも同 […]
WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Glen Check
dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Glen Check Glen Check 古典柄の復活のうらには、メン […]
年代別『ファッション族』物語:暴走族の元祖
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]