服装スタイルの「謎・不思議」: ゴージ(ラペルの切り込み)は何のため?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
dansen(月刊 男子専科)No.231 (1982年(昭和58年)6月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.231 (1982年(昭和58年)6月発行)デジタル 特集 セクシーに着よう男のシャツ / 父の日 特集 マイ・フェア・ファーザー / 男 dism 父、健在なり / I LIKE H […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:ジャケットの着こなし
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト(3)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より 思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト-3 ● 【A】ピンクのシャツ。ホワイトのパンツ。ブラック&ホワイトの水玉柄ボウ・タイ。同じくブラック&ホワイト […]
男はVに強くなれ:豊かな色彩のハーモニーを楽しんでみたい
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]
男子專科 第二九号 (1958年(昭和33年)3月発行)デジタル
男子專科 第二九号 (1958年(昭和33年)3月発行) 特集 この春のムードを着る / 裏返しのダンディズム 石原裕次郎の魅力 / 万年筆を研究する / アイヴィからスリム・ラインへ / オリジナルを着る・ナルシス・ル […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:グリーンスーツのカラーコーディネート
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
服装全体にビッグ・スタイル化の傾向:「ビッグ・ルック」1973〜1979
服装全体にビッグ・スタイル化の傾向:「ビッグ・ルック」1973〜1979 1973(昭和48)年ごろから服装全体にビッグ化の傾向が見えてきた。ミニスカートに対するマキシスカートの台頭やベルボトム・ジーンズに続くフレアード […]
海外でまったく通用しないファッション用語:チルデン・セーター
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
年代別『ファッション族』物語:「反戦」と「自然回帰」
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]

















