ヨーロピアン・カントリー・ルック:幻想的なブルーのコンポジョン
dansen 男子専科 November 1977 より ヨーロピアン・カントリー・ルック:ブルーのなかでも濃紺はビジネス・ウエアの色とされている ブルーは男性の色である。このブルーをカントリー調のイメージにまとめるのは […]
思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト(3)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より 思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト-3 ● 【A】ピンクのシャツ。ホワイトのパンツ。ブラック&ホワイトの水玉柄ボウ・タイ。同じくブラック&ホワイト […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ハンカチの流行はナポレオン王妃ジョセフィーヌの欠け歯隠しから
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:カラー・シャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
男と女の服飾ファッション変遷史:1990年代〜2000年代
男と女の服飾ファッション変遷史:1990年代〜2000年代 世紀末の1990年代、これはいわゆる「バブル経済の崩壊」という言葉に象徴されるだろう。「失われた10年」という表現もあるようだが、どっこい、ファッションは活発化 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:エレガントなグリーンスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ(2)
男子專科 1986年12月号 NO.273 より レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ-2 まず、タートルネック・セーター。これは今年のファッションで、最も期待されるアイテムだ。カシミア・タッチが最高だが、コットンや […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ワイシャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
CINE PREVIEW:ドリーム・チャイルド:男子專科 1986年12号 NO.273より
ドリーム・チャイルド 不思議の国の本物のアリスがニューヨークへやってくる。 ルイス・キャロル(本名チャールズ・ドジソン)といえば、あの『不思議の国のアリス』の原作者で、イギリスはオックスフォード大学の数学の教授---と、 […]
年代別『流行ファッション』物語:ザ・ビートルズの来日をきっかけに一挙にブーム化
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]

















