COLOR plus WHIT:白というのは意識的に目立たせなくても(男子専科 June 1976 より)
dansen 男子専科 June 1976 より COLOR plus WHIT:白というのは意識的に目立たせなくても、強く目にはいるもの 白というのは意識的に目立たせなくても、強く目にはいるもの。アクセサリーに白を使う […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ウエザー・コート
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
創刊号アーカイブ(6):帽子・・・『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より 帽子の新型をコナすには心臓が要るが、然し諸君、自信を以て堂々と被り給え! 帽子といふものは、同じ帽子でも、被り方一つで、大層重々しく且つ老けて見えたり、又逆に軽快で若々 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(4)
人間の価値は端正な肉体にある・・・2 ところで、西洋の男の服装の観念は、これとは根本的にちがってゐた。古代ギリシアの文化が根本にあり、裸体の美しさが、人格的精神的価値と結びつけられた伝統はなかなか消えず、背広の仕立にさへ […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:ベステッドルック
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:セパレーツ・スタイルの着こなし
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
年代別『流行ファッション』物語:「新しい女性像」のイメージだった
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:アロハシャツを作ったのは日本人
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
エスニックなイメージが強い:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より エスニックなイメージが強い、つなぎのパンツを主役に エスニックなイメージが強い、つなぎのパンツを主役に写真のような […]
ファッション蘊蓄事典(2004年(平成16年)9月発行)デジタル
ファッション蘊蓄事典(2004年(平成16年)9月発行) 男子専科編集部が手掛けたMOOK。デジタル版で復活しました。 男と女の服飾ファッション変遷史 /年代別「ファッション族」物語 / 年代別「カジュアル」物語 / 年 […]

















