男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル
男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル 秋の服装読本 / 石原慎太郎のすべて / 日本のタバコについて考え直そう / 服装経済学 / レディ・メイドの新しい傾向 / ビジネス・シャツをスマートに […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(1)
権力はゴマカシの美しさである・・・1 金持といふのは仕方のないもので、銀座の洋服屋で毎月十着づつ背広を作ってゐる人がゐた。一年で百二十着になってしまふから、家中、洋服に埋もれて暮してゐるやうなものである。当時私は、お洒落 […]
思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト(2)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より 思い出の日々に捧ぐ我がヴィンテージ・ホワイト-2 自分の歩き方や顔付きも、オヤジの若いころに似ているらしい。よく後ろ姿が、ウリふたつだと言われる。どんな姿か自分でも見てみた […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:オリーブグリーンのスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(1)
個と集団の狭間から ファッションは自己改造の武器なのか、それとも自己表現、いいかえれば、自己拡大をはかるものなのか。無制限に増殖する中心喪失の時代の人間社会、都市空間に新しい中心を再構成する道はあるのだろうか。個と集団の […]
レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ(5)
男子專科 1986年12月号 NO.273 より レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ-5 デザイナー・ブランドの全体的傾向としては、よりレトロ・スタイルに向かっているようである。したがって、さらにドレッシーに、ます […]
トータル・ファッション講座「サマー・スラックス」:スラックスを中心にしたトータル・ファッションを考えてみた・・・男子専科 Jury 1977 より
dansen 男子専科 Jury 1977 より トータル・ファッション講座「サマー・スラックス」:スラックスを中心にしたトータル・ファッションを考えてみた 夏のジャケットを脱ぐ機会が多くなる。それだけシャツ・スタイルに […]
フレッシュ・マンの夏の背広:男子專科 第八号 (1952年(昭和27年)9月発行)より
男子專科 第八号 (1952年(昭和27年)9月発行)より フレッシュ・マンの夏の背広 美紀ちゃんを真中に、ずらりと並んだフレッシュマン。川風をうけて颯爽とゆくこの青年紳士たちの服装は、真夏の背広として申し分のないもので […]
ビスコス・マッチングで冬と夏が同時進行形(1)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より ビスコス・マッチングで冬と夏が同時進行形-1 春にはまだ早いが、ま、気をとりなおして春風でふぁーと、流れるようなソフト・シルエットを想像してほしい。これくらいの想像力もない […]
服装スタイルの「謎・不思議」: ジーンズの強度をつけるためのリベット、なぜ当時は銅製だったの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]

















