写真館/gallery

gallery_01_pcgallery_01_mb

創刊号(昭和25年~)からの表紙コレクションなど男子專科写真館をお楽しみください。

続きを読む

男子專科/Archive

readme_01_pcreadme_01_mb

伝説のメンズ・スタイル誌、昭和25年(1950年)創刊『男子專科』HPについて。

続きを読む

お問い合わせ/mail

contact_01_pccontact_01_mb

お問い合わせページです。ご意見、ご要望などはこちらから。

続きを読む

男子專科_Archive
dansen(月刊 男子専科)No.192 (1980年(昭和55年)3月発行)デジタル

dansen(月刊 男子専科)No.192 (1980年(昭和55年)3月発行)デジタル ブレザーの日々 / 特集 SUCCESS BLUE / 3月号のカバー・ストーリー 荻島真一 / 装いの盲点 視線の研究 / 春の […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(1)

権力はゴマカシの美しさである・・・1 金持といふのは仕方のないもので、銀座の洋服屋で毎月十着づつ背広を作ってゐる人がゐた。一年で百二十着になってしまふから、家中、洋服に埋もれて暮してゐるやうなものである。当時私は、お洒落 […]

続きを読む
ファッション_fashion
服装スタイルの「謎・不思議」: チェンジポケットの発案者は誰?

ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.74 158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない(6)

DANSEN FASHION 哲学 No.158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない・・・男子專科(1984年12月号)より 〈プロフィール〉あとうだ・たかし 1935年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業後、国会 […]

続きを読む
ファッション_fashion
年代別『流行ファッション』物語:「レトロ・ファッション」1973

『華麗なるギャツビー』でエレガントなスタイルが台頭 ファッションにクラシック回帰の傾向が見えてきたのは1973年ころからのこと。ジーンズ・ルック全盛の中で、それとはまったく性格を異とするエレガントなスタイルが台頭してきた […]

続きを読む
ファッション_fashion
年代別『ファッション族』物語:ドロップアウト文化の落とし子

日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に着こなしスタイル:ビーチウェアとアクセサリー

今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

続きを読む
ファッション_fashion
年代別『流行ファッション』物語:日活映画に見る衣装が若者たちを魅了した

服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]

続きを読む
ファッション_fashion
ファッション・トリビア蘊蓄学:ブラックスーツは日本人が発明した

「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(1)

個と集団の狭間から ファッションは自己改造の武器なのか、それとも自己表現、いいかえれば、自己拡大をはかるものなのか。無制限に増殖する中心喪失の時代の人間社会、都市空間に新しい中心を再構成する道はあるのだろうか。個と集団の […]

続きを読む