男子專科 第五二号 (1962年(昭和37年)3月発行)デジタル
男子專科 第五二号 (1962年(昭和37年)3月発行)デジタル 特集 62年 春の背広を演出する / 新・ビジネスマンに贈る / 6つの背広スタイル / ビジネスマンの服装を分析する / セパレーツの新しい考え / 個 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:1953年春のVゾーン配色
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に着こなしスタイル:グリーン・ジャケットのVゾーン
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 招待状に「ブラック・タイで」の指定だと、なぜタキシード着用なの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
忌野清志郎 TALK(忌野清志郎):東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 忌野清志郎 TALK(忌野清志郎) 根本的に派手好きじゃない。ファッションはあんまり、よく知らないんですけど、ステ […]
着る人(高倉健・岡田真澄):男子專科 第二六号 (1957年(昭和32年)9月発行)より
男子專科 第二六号 (1957年(昭和32年)9月発行)より フォーマル・ファッションのラインアップ ダーク・スーツ:着る人(高倉健・岡田真澄)より アメリカ調の二つ釦:着る人・高倉健 欧洲調二つ釦:着る人・岡田真澄 - […]
服装スタイルの「謎・不思議」: タキシードにはなぜ拝絹があるの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より 涼しくて着やすい これが夏の背広の第一条件である。そしてこの涼しい背広は次の4つの要素から構成される。つまり、流行、生地、色柄、機能の各 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:1965年のコンポラ・スーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:ツイードジャケットとアクセサリー
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]

















