DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(3)
男子專科(1972年9月号)より グロテスクなものを美しく着る ぼくらは色々なものを着るようになったのだ。ぼくの友人が台北で買ってきた中国服を着てぼくはスキーにいった。麦ワラ製で昔の日本軍の戦闘帽のような変な帽子をかぶっ […]
ボディが気になるハイネックポイント(3)
男子專科 1986年10月号 NO.271 より ボディが気になるハイネックポイント-3 なかでも特別に二重丸をつけたいのが今回のアイデア「クラシック・トラディショナル」なのである。言ってみれば、アメリカのアイビー・スタ […]
服装スタイルの「謎・不思議」: ベストのいちばん下のボタンは意味があるの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(8)
男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-8 天才?不満足が少し深いだけさ。 1964年にオフ・オフ・ブロードウエイのシアター・ジェネシスで『カウボーイズ』が […]
昨日と今日の男の博物誌:ダシール・ハメット(3)
男子專科 1986年1月号 NO.262 より ダシール・ハメット(アメリカ:ハードボイルド作家:1894~1961)-3 そう、おれの血の収穫なのさ。 「なんのさわぎ?」おれはこの男にたずねた。 男は返事をする前に、用 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない(5)
DANSEN FASHION 哲学 No.158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない・・・男子專科(1984年12月号)より 〈プロフィール〉あとうだ・たかし 1935年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業後、国会 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:エナメル・シューズ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ハワイアン・メロディの味:男子專科 第七号 (1952年(昭和27年)7月発行)より
男子專科 第七号 (1952年(昭和27年)7月発行)より 夏の哀愁の音楽。ハワイアン・メロディの味 幻か夢のように甘いロマンチックな音楽佳き人と肩を並べ月を見ながら聴く音楽哀愁をおびたスチール・ギターやウクレレの調べ、 […]
男のインテリア:先輩たちのMY SPACE「久里洋二」
別冊 男子専科 男のインテリア(昭和56年12月15日 発行) 今日から、男のインテリア。 「インテリア」という言葉には、どうも女性的な響きがあるらしい。男は外界に7人の敵がいるから、家のことは家族にまかせ、インテリアな […]
BUSINESS WEAR in SOFT:ヘリンボーン・ツイード
dansen 男子専科 November 1970 より BUSINESS WEAR in SOFT:ヘリンボーン・ツイード ビジネス・スーツはウーステッドにかぎる、といわれていたのはむかしの話、ソフト時代の先兵をになう […]

















