50〜60年代に着こなしスタイル:ツイードジャケットの着こなし
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
服装スタイルの「謎・不思議」: ジーンズのフロントサイドにあるコインポケットはなぜあんなに小さいの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.165 楳図かずお:原色と横縞と星が好きで、まるで星条旗(2)
派手さ奇抜さで、いざ勝負・・・2 派手な服の中にも、僕なりのパターンというものはある。まずたてじまのものは絶対に着ない。これは僕の体型が細いということもある。その分、横じまが大好きで、細い横じまから太い横じままで凝りに凝 […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:イタリアン調のポロシャツ
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
年代別『流行ファッション』物語:50年代の婦人服ファッションの流れは「ラインの時代」
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
海外でまったく通用しないファッション用語:カッターシャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より 涼しくて着やすい これが夏の背広の第一条件である。そしてこの涼しい背広は次の4つの要素から構成される。つまり、流行、生地、色柄、機能の各 […]
ミリタリー・ルック図鑑・GUARDSMAN COAT:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) ミリタリー・ルック図鑑・GUARDSMAN COAT:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 ガーズマン・コート。ガーズ […]
年代別『ファッション族』物語:原宿にコンチ・スタイルで
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(3)
男子專科(1972年9月号)より グロテスクなものを美しく着る ぼくらは色々なものを着るようになったのだ。ぼくの友人が台北で買ってきた中国服を着てぼくはスキーにいった。麦ワラ製で昔の日本軍の戦闘帽のような変な帽子をかぶっ […]

















