50〜60年代に流行した配色スタイル:62年春夏のVゾーン配色
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:コーディネーツ2着
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
CINE PREVIEW:プレンティ
プレンティ 50年代のフォーマル・ファッションが見逃がせない男が見るべき女性映画(4) この作品は、原作者でこの映画の脚本も書いたデヴィッド・ヒアが、まず自ら演出してロンドンの劇場で公演し大ヒットさせた。それをブロード・ […]
男子專科 第三二号 (1958年(昭和33年)9月発行)デジタル
男子專科 第三二号 (1958年(昭和33年)9月発行) 特集・秋の流行に二大傾向 / 流行色”グレイ”の感覚 / 都会的センスを生かした秋の背広 / 若い人のためのドレスアップ・スタイル / ダークスーツをドレスアップ […]
新男性論アラン・ドロンとその周辺
新男性論アラン・ドロンとその周辺:男子專科 第四二号 (1960年(昭和35年)7月発行)より いまロードショーで封切られている映画"太陽がいっぱい"は、いろいろな意味で爆発的な人気を呼んでいる。その一つは新生面を切り拓 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:クレートーンのタウンスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:プレイド
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ループ・タイ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
創刊号アーカイブ(5):バリッとしたワイシャツの新型
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より バリッとしたワイシャツの新型 ワイシャツと言へば、上衣の下に着る真白なものと決めてしまふのはもう昔のこと、今では上衣に代って、ジャケット自ら華やかな柄やデザインを凝らし […]
新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED SUIT(装いは楽しむものという哲学)
dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED SUIT(装いは楽しむものという哲学) タキシードも着てもラフなセーターを着ても一様に同じようにみえる人がい […]

















