50〜60年代に着こなしスタイル:グリーン・ジャケットのVゾーン
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
ナーシサスの憂い:強い個性を持った男はその自己主張の強さゆえ
dansen 男子専科 December 1988 より ナーシサスの憂い:強い個性を持った男はその自己主張の強さゆえ 革の持つ独特のテクスチュアは、男のエロティシズムを表現するうえで欠くことのできないものだろう。しかし […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 藤村俊二:僕のファッション徹学(3)
今ごろ、あなたT・P・O?・・・3 つづいて、P、プロポーション。 面自がッて、また辞書をめくりました。 載っていました、当たり前です。 1 割合、比率→ウーン、人間のカラダは科学じゃ割り切れないゾ。 2 釣合、調和→イ […]
スター・クローズアップ「リッチー・コール」・・・dansen(月刊 男子専科)No.218 (1982年(昭和57年)5月発行)より
スター・クローズアップ「リッチー・コール」 テクニックもさることながら、ユーモラスでハッピーな演奏で聴衆の心をつかんでしまうエンターティナー --- 特集 ブルゾン・コレクション50 / カバーストーリー 馬ほど素敵な生 […]
創刊号アーカイブ(7):靴・・・『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より
靴はそれ程心臓を要しない然し靴は人格の象徴である厳密に個性とご相談を! 『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より 昭和11年(1936年)といえば、二・二六事件、日独防共協定の締結など、軍国主義へと向かう足音が […]
DANSEN FASHION 哲学 No.165 楳図かずお:原色と横縞と星が好きで、まるで星条旗(2)
派手さ奇抜さで、いざ勝負・・・2 派手な服の中にも、僕なりのパターンというものはある。まずたてじまのものは絶対に着ない。これは僕の体型が細いということもある。その分、横じまが大好きで、細い横じまから太い横じままで凝りに凝 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ブラウン系のストライプド・スーツ
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
DANSEN(月刊 男子専科)No.293 (1990年(昭和63年)8月発行)デジタル
DANSEN(月刊 男子専科)No.293 (1990年(昭和63年)8月発行)デジタル 特集 YES! SMART / 男のスマート・ライフ新研究 / 知的スマート精神を養うべし / スマートに着たい服 / '88-' […]
70s ファッション宝典(1996年(平成8年)11月発行)デジタル
70s ファッション宝典(1996年(平成8年)11月発行) 男子専科編集部が手掛けたMOOK。デジタル版で復活しました。 ディープなタイム・カプセル・マガジン / 見ごろ、読みごろ、流行りごろ・・・ / 20年前の君が […]
『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作
フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]










