男子專科_Archive
男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル

男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル 秋の服装読本 / 石原慎太郎のすべて / 日本のタバコについて考え直そう / 服装経済学 / レディ・メイドの新しい傾向 / ビジネス・シャツをスマートに […]

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50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:ハイスピリット・カラーのシャツ

1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]

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50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:街着にも向くスポーツジャケット

現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]

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ミリタリー・ルック図鑑・GUARDSMAN COAT:メンズモード事典 男の身だしなみ百科

メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) ミリタリー・ルック図鑑・GUARDSMAN COAT:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 ガーズマン・コート。ガーズ […]

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イタリアン・スポーツ・ファッション:ブルーとピンクが鮮やかなマジアのテニス・ウエア

dansen 男子専科 July 1980 より ブルーとピンクが鮮やかなマジアのテニス・ウエア いまスポーツは見る時代ではなく、する時代。それとともにスポーツウエアは見せる時代になったともいわれている。とくにイタリアも […]

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50〜60年代に流行した着こなしスタイル:夜のプライベート・スタイル

今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(1)

権力はゴマカシの美しさである・・・1 金持といふのは仕方のないもので、銀座の洋服屋で毎月十着づつ背広を作ってゐる人がゐた。一年で百二十着になってしまふから、家中、洋服に埋もれて暮してゐるやうなものである。当時私は、お洒落 […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(5)

個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・2 このような限定の思想を盛り込んだ作品を最近次々に手がけてきました。たとえば、福岡銀行本店ビル、日本赤十字社本社ビル、ビッグボックスといった作品群のなかに、従来の「カプセル志向 […]

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50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:ワイシャツの配色

1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]

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CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て

男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]

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