DANSEN FASHION 哲学 No.88 大島 渚:制服だけは着たくなかった(1)
男子專科(1979年2月号)より 映画監督 大島 渚:〈略歴〉昭和7年3月京都生まれ。京大卒。処女作品は「愛と希望の街」。第2作目「青春残酷物語」が当時の’60年安保に呼応し,ヌーベルバーグとして注目される。以後「日本の […]
久々に造形美を着るスーパー・クラシック(2)
男子專科 1986年9月号 NO.270 より 久々に造形美を着るスーパー・クラシック-2 Vゾーンが狭く小さいジャケットが、トップにくるアイテムの基本。だからダブル・ブレストでも、ボタン数が6~8個と多くついているし、 […]
DM ダンセン・マンスリー(1961年(昭和36年)1月発行)デジタル
DM ダンセン・マンスリー(1961年(昭和36年)1月発行)デジタル 昭和25年(1950年)創刊「男子専科」の読者のための会員誌「DM ダンセン・マンスリー」デジタルで復活!! --- 中面(抜粋)からのご紹介 -- […]
TODAY'S FASHION:FUR MATERIAL
dansen 男子専科 November 1970 より TODAY'S FASHION:FUR MATERIAL ソフト・エイジに見のがせないマテリアル、それはファー、つまり毛皮だ。機能派デザイナーと呼ばれるジョン・ワ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(2)
ファッションを自己改造の武器にする人間がいる・・・2 目に見えず、把えどころのない精神というものが、目に見えるもので改造できるかもしれない。こう考えたのが三島由紀夫氏でした。だから、彼はまずボディビルをやり筋肉の発達をう […]
DANSEN FASHION 哲学 No.124 田中康夫:"クリスタル”は現代の哀しさ(1)
1982年 男子專科 より 田中康夫 昭和31年4月12日、東京生まれ。昭和51年一橋大学法学部入学。昭和55年、在学中に「なんとなく、クリスタル」で文芸賞を受賞。現在までに107万部を売る。現代若者風俗を指して、本の題 […]
COLOR plus WHIT:白を一カ所でなく、数カ所に使ってみる(男子専科 June 1976 より)
dansen 男子専科 June 1976 より COLOR plus WHIT:白を一カ所でなく、数カ所に使ってみる 白を一カ所でなく、数カ所に使ってみるとこんな粋な男が誕生する。濃紺の上着をメインにして、その他を白で […]
創刊号アーカイブ(3):背広生地の知識
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より 色感と手触りを、諸君厳密に注意して下さい 生地の選び方のコツ 大体洋服といふのは、比較的肥った体格のいい人には大抵どんな色柄でも似合ふけれど、痩せたきゃしやな人にマッチ […]
清純な個性をもったマドモアゼル・・・男子專科 第四六号 (1961年(昭和36年)3月発行)
映画女優 岩下志麻 男子專科 第四六号 (1961年(昭和36年)3月発行)デジタルより 『男子専科』編集部(メディアホルダー)では、貴重な資料として『男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)』からすべて […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:ツイードジャケットとアクセサリー
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]










