ファッション_fashion
年代別『流行ファッション』物語:不良少年たちのシンボルとして、時代を駆け抜けた

服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]

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ファッション_fashion
年代別『ファッション族』物語:反体制運動の一環

日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]

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映画_movie
CINE PREVIEW:カイロの紫のバラ

男子專科 1986年4月号 NO.265 より カイロの紫のバラ 「また来てくれたんだね」と映画の主人公がスクリーンを脱け出して観客席の娘の前に立った それまでウディ・アレンの映画を見たことがなかったわけではない。『カジ […]

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ファッション_fashion
年代別『ファッション族』物語:原宿にコンチ・スタイルで

日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]

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映画_movie
CINE PREVIEW:キャバレー

男子專科 1986年5月号 NO.266 より キャバレー ジャズのすすり泣き抜きには生まれなかった原作は、ジャズと50年代の空気なしでは語れない映画になった 日本映画が好きな私にも、そのダサさが鼻につくということがある […]

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ファッション_fashion
ファッション・トリビア蘊蓄学:「モボの統領」と呼ばれた男は二度死んだ

「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]

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CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て

男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]

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男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(8)

男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-8 天才?不満足が少し深いだけさ。 1964年にオフ・オフ・ブロードウエイのシアター・ジェネシスで『カウボーイズ』が […]

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ファッション_fashion
海外でまったく通用しないファッション用語:ポロ・ネック

日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]

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男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(4)

男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-4 天才?不満足が少し深いだけさ。 父親のサム・ロジャーズ・シニアは、軍隊を辞めたあとカレッジの単位を取り直そうと勉 […]

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