7月号のカバー・ストーリー:ミッドサマー・ヒーロー(褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない)
dansen 男子専科 July 1980 より 褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない 褐色の肌だけでは、夏の主人公(ヒーロー)にはなれない。どんなスポーティング・グッズでもいい、積乱雲のたくましさと息が […]
ザ・コート Today:プレーンなコートをスノビッシュに
dansen 男子専科 December 1988 より ザ・コート Today:プレーンなコートをスノビッシュに スタンダードなタイプのコートは、いつの時代も洒落者のワードローブには必要不可欠なアイテムだった。型がプレ […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ブラック・スーツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:ヘリンボーン柄のスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
スーパー・クラシックは決して古くさいものであってはならない・・・男子専科 September 1973 より
dansen 男子専科 September 1973 より スーパー・クラシックは決して古くさいものであってはならない スーパー・クラシックは決して古くさいものであってはならない。確かにむかしむかしに存在したものではある […]
BUSINESS WEAR in SOFT:バーズアイ
dansen 男子専科 November 1970 より BUSINESS WEAR in SOFT:バーズアイ スーツ地の色柄はそれこそ百花繚乱。が、いつの世もコンスタントに着られているのは、むかしながらの伝統柄。これ […]
ナーシサスの憂い:アン・バランスの妙を生かして全体を調和させてしまう着こなし
dansen 男子専科 December 1988 より ナーシサスの憂い:アン・バランスの妙を生かして全体を調和させてしまう着こなし 色・柄ともにクラシックな厚手のウール生地を使い、バックに縫いつけベルトのあるたっぷり […]
年代別『流行ファッション』物語:「シャーベット・トーン」1962
62年・春夏向けの流行色のテーマ 1962(昭和37)年の春から夏にかけて、日本の街はシャーベット・トーンという氷菓子を思わせる甘く冷たい調子のパステルカラーにおおわれた。元々は日本流行色協会による62年・春夏向けの流行 […]
COLOR plus WHIT:白を一カ所でなく、数カ所に使ってみる(男子専科 June 1976 より)
dansen 男子専科 June 1976 より COLOR plus WHIT:白を一カ所でなく、数カ所に使ってみる 白を一カ所でなく、数カ所に使ってみるとこんな粋な男が誕生する。濃紺の上着をメインにして、その他を白で […]
男と女の服飾ファッション変遷史:1960年代
男と女の服飾ファッション変遷史:1960年代 1960年代は当初ゴールデン・シクスティーズと呼ばれたように、高度経済成長の道をひた走った。ファッションも戦後ベビーブーマーたちが成人に達するに及んで、爆発的な成長を見る。世 […]










