インディーズ系のブランド・ショップで注目:年代別『流行ファッション』物語「裏原ファッション」1997~
インディーズ系のブランド・ショップで注目:年代別『流行ファッション』物語「裏原ファッション」1997~ 東京・原宿の明治通りの南側と表参道の東側で区切られる一帯を「裏原宿」、さらにこれを略して「裏原(うらはら)」などと呼 […]
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典:アメリカン・ルックのワードローブ
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典 MEN'S MODE 事典 dansen 別冊 男子専科 '75(1975年4月25日 発行) ワードローブ編:アメリカン・ルックのワードロ […]
dansen(月刊 男子専科)No.198 (1980年(昭和55年)9月発行)デジタル
dansen(月刊 男子専科)No.198 (1980年(昭和55年)9月発行)デジタル 創刊30周年記念シリーズ 4 / 特集 ニュー・ベーシック・ワードローブ / 特集 ニュー・ベーシック・ウェアリング / 特集 徹 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ダークブルウの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:シャツスタイルのおしゃれ
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
CINE PREVIEW:キャバレー
男子專科 1986年5月号 NO.266 より キャバレー ジャズのすすり泣き抜きには生まれなかった原作は、ジャズと50年代の空気なしでは語れない映画になった 日本映画が好きな私にも、そのダサさが鼻につくということがある […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(6)
剣道着にみる日本男児の美しさ・・・2 日本人の背広は、他人の欠点を隠す着物を、わざわざ欠点を持たぬ(あるひは反対の欠点を持つ)人間が、借着をしてゐるやうなものだから、巧く行くわけがない。 日本人の伝来の欠点は、胴長で足が […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:タイトなブリティッシュモデル
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
走り続ける自前の心・・・dansen(月刊 男子専科)No.218 (1982年(昭和57年)5月発行)より
走り続ける自前の心 たとえば1枚のレコード。あの円盤に刻まれた細かいミゾは、それぞれの立場で音楽に対する熱い思いの軌跡かもしれない。音楽の現場を走り続ける人間のラップ・タイムかもしれない。そしてPーモデルに会った。 #P […]
男はVに強くなれ:豊かな色彩のハーモニーを楽しんでみたい
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]










