DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(3)
DANSEN FASHION 哲学 No.27 澁澤龍彦:わが夢想のお洒落(3) 十六世紀のイタリアにも、たとえばチェザーレ・ボルジアとか、ジジスモンド・マラテスタとかのように、神をも怖れぬ悪逆無道をはたらきながら、同時 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:リニュー・フルーレと呼ばれるスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
ボディが気になるハイネックポイント(5)
男子專科 1986年10月号 NO.271 より ボディが気になるハイネックポイント-5 こういう情報を的確にキャッチして、自分でアレンジしていく力がないと、港区や渋谷区といった、東京のおしゃれ地帯をカッコよく歩くことは […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(3)
人間の価値は端正な肉体にある・・・1 そもそも東洋における男の服飾とは、肉体を隠蔽し、権力を誇示し、裸にしてみれば誰も同じ肉体に、ムリヤリ階級差を与へるところに生れた。起りはインチキとゴマカシである。男は支配のためにはど […]
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より 涼しくて着やすい これが夏の背広の第一条件である。そしてこの涼しい背広は次の4つの要素から構成される。つまり、流行、生地、色柄、機能の各 […]
DANSEN(月刊 男子専科)No.249 (1984年(昭和59年)12月発行)デジタル
DANSEN(月刊 男子専科)No.249 (1984年(昭和59年)12月発行)デジタル ADVANCED COLLECTION ジャン・ルイ・シェレル / FASHION SCENE / カバー・ストーリー 小林薫 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:1967年春夏のVゾーン
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
二枚目への道「君はどのタイプか?」:男子專科 第七号 (1952年(昭和27年)7月発行)より
男子專科 第七号 (1952年(昭和27年)7月発行)より もともと多少似ていないとそうはゆかないが、なろうと思えばかくの如くアチラの二枚目にすぐなれる! さて君のタイプはどれだろう? どっちがどっちに似ているのかッて? […]
ザ・コート Today:フード付きのダッフル・タイプのオーバー・コート
dansen 男子専科 December 1988 より ザ・コート Today:フード付きのダッフル・タイプのオーバー・コート フード付きのダッフル・タイプのオーバー・コート。厚手のウール地を使い、大型のパッチ・ポケッ […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:黒のベストをのぞかせるだけで小粋な感覚だ
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:黒のベストとパンツで格子のジャケットを盛りあげる 紺をベースにした大胆なチェック柄のジャケットは、ダブル前だが、やや打ち合わ […]










