昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(3)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-3 頂上から始めるのはつらいものさ。 この1時間ドラマの最後には、次のような演出者自身による、言葉が用意 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ブラウンスーツのカラーコーディネート
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
フォークロア・ファション図鑑・COWBOY:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) フォークロア・ファション図鑑・COWBOY:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 カウボーイ・スタイル アメリカ西部劇 […]
CINE PREVIEW:フール・フォア・ラブ
フール・フォア・ラブ 「首すじを思うとなぜか泣けた」なんてセリフの決まる話題作 映画ファンなら男といわず女といわず声を出してよろこび、ファッション派の男性なら体をのり出して興味をもつ・・・・・・という、超大型の誘題付き名 […]
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:グレート・ギャツビーの世界を思わせる
dansen 男子専科 July 1976 より European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:グレート・ギャツビーの世界を思わせる シックとは粋。粋とはすっきりとあかぬけしていること。この夏の流行色<白>を […]
『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作
フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:63年秋のブリティッシュスーツ2体
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:クラシカルな雰囲気そのものがファンシーだ
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:バックにフレアーのあるジャケットそれだけで雰囲気 柄、色調、デザインと、クラシック感覚を表現したジャケット。特にバックにフレ […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:コンチネンタル・モデルのスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.124 田中康夫:"クリスタル”は現代の哀しさ(1)
1982年 男子專科 より 田中康夫 昭和31年4月12日、東京生まれ。昭和51年一橋大学法学部入学。昭和55年、在学中に「なんとなく、クリスタル」で文芸賞を受賞。現在までに107万部を売る。現代若者風俗を指して、本の題 […]










