ファッション_fashion
きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典:ニット・ウエア

きちんとした装いこそ男の身だしなみ。メンズ・モードのすべてを網羅した大百科事典 MEN'S MODE 事典 dansen 別冊 男子専科 '75(1975年4月25日 発行) カジュアル・ウエア編:ニット・ウエア カジュ […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:基本的な配色術<ブラウン>

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

続きを読む
ファッション_fashion
ヨーロピアン・カントリー・ルック:幻想的なブルーのコンポジョン

dansen 男子専科 November 1977 より ヨーロピアン・カントリー・ルック:ブルーのなかでも濃紺はビジネス・ウエアの色とされている ブルーは男性の色である。このブルーをカントリー調のイメージにまとめるのは […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.74 158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない(3)

〈プロフィール〉あとうだ・たかし 1935年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業後、国会図書館に勤務。こうした環境の中で蓄積された幅広い知識をもとに、勤務のかたわら短篇作品を書き続け、その後文筆業に専念、この間に発表し […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(7)

装いの美は軍服にある これでは、いつまでたっても、東は東、西は西である。東西揆を一にした男子の服飾といふものがあるだらうか。ある。それは軍服である。 軍人は何より肉体的職業であり、肉体の鍛錬がすべてに先行するから男の肉体 […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(5)

個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・2 このような限定の思想を盛り込んだ作品を最近次々に手がけてきました。たとえば、福岡銀行本店ビル、日本赤十字社本社ビル、ビッグボックスといった作品群のなかに、従来の「カプセル志向 […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:リニュー・フルーレと呼ばれるスーツ

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

続きを読む
男子專科_Archive
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(12)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(12) 元祖、本家、正統、分家が入り乱れる 最初は冷ややかな視線を浴びていた『ナッターズ オブ サヴィ […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(4)

個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・1 この2つの傾向は、私の場合交互に出現するようです。たとえば「カプセル」という構造は、ジーパン派の発想です。この考え方は、「全体」という概念を止め、ひとりひとりの人間が、各々ひ […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に着こなしスタイル:ビジネスジャンパーとビジネスジャケット

今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

続きを読む