50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:57年秋のツイードジャケット
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
創刊号アーカイブ(7):靴・・・『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より
靴はそれ程心臓を要しない然し靴は人格の象徴である厳密に個性とご相談を! 『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より 昭和11年(1936年)といえば、二・二六事件、日独防共協定の締結など、軍国主義へと向かう足音が […]
ヨーロピアン・カントリー・ルック:行動的なクラシック・ジャケット
dansen 男子専科 November 1977 より ヨーロピアン・カントリー・ルック:行動的なクラシック・ジャケット ヒースの繁るスコットランドのムーア(荒野)にハントする、カントリー・ジェントルマンなら、ノーフォ […]
昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(5)
男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-5 頂上から始めるのはつらいものさ。 処女作に「一世一代の傑作」をもってしまった作家の悲劇とでも言ったら […]
男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル
男子專科 第二二号 (1956年(昭和31年)9月発行)デジタル 秋の服装読本 / 石原慎太郎のすべて / 日本のタバコについて考え直そう / 服装経済学 / レディ・メイドの新しい傾向 / ビジネス・シャツをスマートに […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 藤村俊二:僕のファッション徹学(4)
今ごろ、あなたT・P・O?・・・4 最後のO(ワン)。 ついでにひいてみました。すぐ見つかりました、辞書なので。 1 一個の、一つの、一人の→決定的です。 2 同一の、同じの→ヘェー、世の中ムジュンだらけだ。 言葉の魔術 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:TWEN LOOKのスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
男子專科 第十五号 (1954年(昭和29年)12月発行)デジタル
男子專科 第十五号 (1954年(昭和29年)12月発行)デジタル 特別懸賞付・レディ・メイド読本 / 流行解説 一九五五年・各国トップ・モード / 男専六次元小説「静寂の恐怖」 / 力道山の生活と意見 / 知性とセンス […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 藤村俊二:僕のファッション徹学(2)
今ごろ、あなたT・P・O?・・・2 そんな訳で、今度、T・P・Oなンて字にブチアタッタラ、こンな風に受取ッたらどオでしょうかァ。 T(タイプ Type)P(プロポーションて Proportion)O(ワン One)。 ま […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:紺の上着の着こなし
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]









