男子專科_Archive
dansen(月刊 男子専科)No.214 (1982年(昭和57年)1月発行)デジタル

dansen(月刊 男子専科)No.214 (1982年(昭和57年)1月発行)デジタル 特集 B・A・S・I・C '82 / 特集 ワードローブ / 男ディズム DOG STORY / ラバン / いますぐ買える男のコ […]

続きを読む
男子專科_Archive
涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より

涼しい背広を着る特集:男子專科 第五四号 (1962年(昭和37年)7月発行)より 涼しくて着やすい これが夏の背広の第一条件である。そしてこの涼しい背広は次の4つの要素から構成される。つまり、流行、生地、色柄、機能の各 […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:セパレーツスタイル3着

現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]

続きを読む
男子專科_Archive
ボディが気になるハイネックポイント(5)

男子專科 1986年10月号 NO.271 より ボディが気になるハイネックポイント-5 こういう情報を的確にキャッチして、自分でアレンジしていく力がないと、港区や渋谷区といった、東京のおしゃれ地帯をカッコよく歩くことは […]

続きを読む
男子專科_Archive
新男性論アラン・ドロンとその周辺

新男性論アラン・ドロンとその周辺:男子專科 第四二号 (1960年(昭和35年)7月発行)より いまロードショーで封切られている映画"太陽がいっぱい"は、いろいろな意味で爆発的な人気を呼んでいる。その一つは新生面を切り拓 […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(1)

男子專科(1972年9月号)より 赤塚不二夫氏の略歴 昭和11年大連生まれ。新潟の中学卒業後、漫画修業。「ニャロメ」「シェーッ」などの流行語を生みだし、独特のコドモ漫画で、18回文春漫画賞受賞。 悪夢のなかの主人公である […]

続きを読む
ファッション_fashion
新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい)

dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい) より心をこめてていねいにつくられた手づくりの […]

続きを読む
男子專科_Archive
英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:HUNTSMAN(2)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 HUNTSMAN:ビスポークを死守しながら老舗のブランド力を最大限に生かす・・・2 彼からは最初、ダークスーツで身を固めたIT企業のやり手経営者のような印象を受けた。ロンドン […]

続きを読む
小説_novel
80年代の出来事、流行、カルチャーがまるごと一冊〈きらめき・エイティーズ〉

1979 序章 いとしのエリー:〈きらめき・エイティーズ〉より 1979年、夏、湘南。健介は、海辺の道に沿って、クルマを走らせていた。 このあいだ手に入れたばかりのフォルクスワーゲン・タイプⅡのマイクロバス* は、63年 […]

続きを読む
男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:ダシール・ハメット(3)

男子專科 1986年1月号 NO.262 より ダシール・ハメット(アメリカ:ハードボイルド作家:1894~1961)-3 そう、おれの血の収穫なのさ。 「なんのさわぎ?」おれはこの男にたずねた。 男は返事をする前に、用 […]

続きを読む