ファッション_fashion
アメリカ版ツイッギーはウォーホルが愛したイーディ

アメリカ版ツイッギーはウォーホルが愛したイーディ イーディ・セジウィックという女性をご存じだろうか? 憶えていたら「60年代の蘊蓄王」になれること間違いない。1980年代の初めにアメリカのデザイナー、ベッツィ・ジョンソン […]

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男子專科 デジタル(第六号から第十号)5冊セット

男子專科 デジタル(第六号から第十号)5冊セット 男子専科 official (日本最古の男性ファッション誌)EC  男子專科 デジタル 単品販売を5冊セットに致しました。収録内容は、単品販売中の「男子專科 デジタル」と […]

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50〜60年代に流行した配色スタイル:背広とアクセサリーの基本的な配色

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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ずらりと並んだ男性NO.1:男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)より

男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)デジタルより ずらりと並んだ男性NO.1 どれも憎い程スマートに服を着こなした、見たやうな旦那方ばかりですが、ナニ、この一冊をご熟読になれば諸君も忽ちこの位になれま […]

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サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(12)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(12) 元祖、本家、正統、分家が入り乱れる 最初は冷ややかな視線を浴びていた『ナッターズ オブ サヴィ […]

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サヴィル・ロウの育んだ英国ダンディ列伝(2):男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 ボウ・ブランメルの登場 お洒落な人種はこうした新スポットをいち早く見つける術に長けているものだ。我らがダンディの始祖ボウ・ブランメルもご近所のチェスターフィールド・ストリート […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(1)

個と集団の狭間から ファッションは自己改造の武器なのか、それとも自己表現、いいかえれば、自己拡大をはかるものなのか。無制限に増殖する中心喪失の時代の人間社会、都市空間に新しい中心を再構成する道はあるのだろうか。個と集団の […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.74 158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない(1)

〈プロフィール〉あとうだ・たかし 1935年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業後、国会図書館に勤務。こうした環境の中で蓄積された幅広い知識をもとに、勤務のかたわら短篇作品を書き続け、その後文筆業に専念、この間に発表し […]

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50〜60年代に流行したアクセサリー・スタイル:新しい紳士靴

戦前の日本の男たちはおしゃれの基本を英国紳士に倣ったものだったが、戦後はアメリカへのあこがれに一変してしまう。日本に進駐してきたアメリカの兵隊たちに、アメリカ文化の豊かさを思い知らされるようになったからだ。アクセサリーの […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.124 田中康夫:"クリスタル”は現代の哀しさ(2)

1982年 男子專科 より 「なんとなくクリスタル」というのは、本当はブランド物語でもなんでもない。むしろ、物のカを借りることによってしか自己証明をすることのできない現代の哀しさを描いているのですが・・・・・・僕自身も、 […]

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