ファッション_fashion
イタリアン・スポーツ・ファッション:肌触りがしなやかなパイル地

dansen 男子専科 July 1980 より 肌触りがしなやかなパイル地 スポーツ・ウエアをドゥ・スポーツ用として着るのはあたりまえ。それをシティ・ウエアとして着るのが去年までの流行。ことしはスポーツウエアをリゾート […]

続きを読む
男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:サム・シェパード(6)

男子專科 1986年2月号 NO.263 より サム・シェパード(アメリカ:劇作家・俳優:1943~)-6 天才?不満足が少し深いだけさ。 「ぼくは、演劇についてはほとんどなにも知らなかった」とのちにシェパードは語ってい […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:ジャケットの着こなし

今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.124 田中康夫:"クリスタル”は現代の哀しさ(3)

1982年 男子專科 より 自分でノットを結ぶ蝶タイでないと満足できなくて---田中康夫 学生のころは、普段からシャツとセーターなら、そこにネクタイをしてしまうというフォーマルな気分を取り入れた感じが多かったのに、このご […]

続きを読む
男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:ウッディ・アレン(8)

男子專科 1986年7月号 NO.268 より ウッディ・アレン(アメリカ:俳優・監督・作家:1935~)-8 高卒だって?30年遅いね。 アレンはカリフォルニア落ち(?)をする破目に陥ることもなく、マンハッタンのこぢん […]

続きを読む
ファッション_fashion
トータル・ファッション講座「サマー・スラックス」:スラックスを中心にしたトータル・ファッションを考えてみた・・・男子専科 Jury 1977 より

dansen 男子専科 Jury 1977 より トータル・ファッション講座「サマー・スラックス」:スラックスを中心にしたトータル・ファッションを考えてみた 夏のジャケットを脱ぐ機会が多くなる。それだけシャツ・スタイルに […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(4)

個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・1 この2つの傾向は、私の場合交互に出現するようです。たとえば「カプセル」という構造は、ジーパン派の発想です。この考え方は、「全体」という概念を止め、ひとりひとりの人間が、各々ひ […]

続きを読む
ファッション_fashion
カジュアルなブルー&ホワイトの演出:ルーズフィット

dansen 男子専科 May 1976 より カジュアルなブルー&ホワイトの演出:ルーズフィット 格子の織柄の真っ白な地にプリントされた草模様の鮮やかなブルーが春らしい爽やかな感じのシャツだ。余裕を持ったルーズ […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.74 158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない(2)

〈プロフィール〉あとうだ・たかし 1935年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業後、国会図書館に勤務。こうした環境の中で蓄積された幅広い知識をもとに、勤務のかたわら短篇作品を書き続け、その後文筆業に専念、この間に発表し […]

続きを読む
男子專科_Archive
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(14)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(14) 元祖、本家、正統、分家が入り乱れる 1977年トミー・ナッターは伝説的なスーツをリンゴ・スター […]

続きを読む