男子專科_Archive
スクリーンの肉体派女優「シルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)」:男子專科 第十二号 (1954年(昭和29年)3月発行)より

男子專科 第十二号 (1954年(昭和29年)3月発行)デジタルより スクリーンの肉体派女優「シルヴァーナ・マンガーノ(Silvana Mangano)」 「にがい米」が上映されるや新鮮な魅力と豊満な肉体の素晴らしさに彼 […]

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ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(1)

権力はゴマカシの美しさである・・・1 金持といふのは仕方のないもので、銀座の洋服屋で毎月十着づつ背広を作ってゐる人がゐた。一年で百二十着になってしまふから、家中、洋服に埋もれて暮してゐるやうなものである。当時私は、お洒落 […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:基本的な配色術<グレー>

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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小説_novel
70年代の出来事、流行、カルチャーがまるごと一冊〈とまどい・セブンティーズ〉

1971 地球の日から:〈とまどい・セブンティーズ〉より 駅におりたときから感じていたのだが、きょうの新宿はたしかにどこかちがっていた。 東口から伊勢丹のほうに向かって、若ものたちの群れが続く。連中のほとんどは、肩まで伸 […]

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ファッション_fashion
男はVに強くなれ:ネクタイのアクセントに効果を上手く使う

男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]

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ファッション_fashion
土の匂いがする:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 土の匂いがするサンド・ベージュの配色 土の匂いがするサンド・ベージュの配色で全体をまとめてもムードは盛り上がる。清 […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:ダブルスーツの復活

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

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男子專科_Archive
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(16)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(16) トミー・ナッターが遺したもの 約20年ぶりに出会ったティモシーはさまざまな経験をつんで、ビジネ […]

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ファッション_fashion
男のインテリア:先輩たちのMY SPACE「長谷川法世」

別冊 男子専科 男のインテリア(昭和56年12月15日 発行) 今日から、男のインテリア。 「インテリア」という言葉には、どうも女性的な響きがあるらしい。男は外界に7人の敵がいるから、家のことは家族にまかせ、インテリアな […]

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ファッション_fashion
BUSINESS WEAR in SOFT:ヘリンボーン・ツイード

dansen 男子専科 November 1970 より BUSINESS WEAR in SOFT:ヘリンボーン・ツイード ビジネス・スーツはウーステッドにかぎる、といわれていたのはむかしの話、ソフト時代の先兵をになう […]

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