ファッション_fashion
カジュアルなブルー&ホワイトの演出:トレーナー風ジャケット

dansen 男子専科 May 1976 より カジュアルなブルー&ホワイトの演出:トレーナー風ジャケット 前がブルー、後ろが白と前後まったく色を違えたトレーナー風ジャケット。左はボート・ネックのニット。袖口をゆ […]

続きを読む
ファッション_fashion
年代別『カジュアル』物語:「キレカジ」1991〜

一流ブランドの品を好む高級志向のファッション表現 「きれいなカジュアル」の意味から「キレカジ」。「渋カジ」系の流れを汲むファッションで、より清潔感のあるそれを雑誌『アクロス』がこのように名付けたもの。紺ブレと俗称されるネ […]

続きを読む
ファッション_fashion
DANSEN FASHION 哲学 No.124 田中康夫:"クリスタル”は現代の哀しさ(1)

1982年 男子專科 より 田中康夫 昭和31年4月12日、東京生まれ。昭和51年一橋大学法学部入学。昭和55年、在学中に「なんとなく、クリスタル」で文芸賞を受賞。現在までに107万部を売る。現代若者風俗を指して、本の題 […]

続きを読む
男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(5)

男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-5 頂上から始めるのはつらいものさ。 処女作に「一世一代の傑作」をもってしまった作家の悲劇とでも言ったら […]

続きを読む
ファッション_fashion
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:クラシカルな雰囲気のスーツのウエル・ドレッシング

dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:クラシカルな雰囲気のスーツのウエル・ドレッシング 両方ともクラシカルな雰囲気を漂わせたスーツだ。右はダブル6個ボタン、1個掛 […]

続きを読む
男子專科_Archive
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(3)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(3) ロンドンのシックスティーズ いっぽう1961年頃、コンデュイ・ストリート29番地に店を構えるアン […]

続きを読む
男子專科_Archive
dansen(月刊 男子専科)No.220 (1982年(昭和57年)7月発行)デジタル

dansen(月刊 男子専科)No.220 (1982年(昭和57年)7月発行)デジタル 特集 コンビニエンス・ジャケット / 特集 サニー・ラゲッド・ルック / 特集版ビギナーズ・レッスン スーツの着こなし学 / ザ・ […]

続きを読む
男子專科_Archive
サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(15)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(15) トミー・ナッターが遺したもの 筆者がトミー・ナッターの取材を試みたのは今回が初めてではない。じ […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:'60sニューモデルスーツ(2)

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

続きを読む
ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:背広とアクセサリーの基本的な配色

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

続きを読む