DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(4)
個と集団の調和が私に課せられたテーマ・・・1 この2つの傾向は、私の場合交互に出現するようです。たとえば「カプセル」という構造は、ジーパン派の発想です。この考え方は、「全体」という概念を止め、ひとりひとりの人間が、各々ひ […]
'70年代はデザイナーズ・エイジだったかもしれない。サンローランの服を着て文太は帰ってきた。:dansen(月刊 男子専科)No.200 (1980年(昭和55年)11月発行)より
'70年代はデザイナーズ・エイジだったかもしれない。サンローランの服を着て文太は帰ってきた。:dansen(月刊 男子専科)No.200 (1980年(昭和55年)11月発行)より '70年代になると、ファッションをつく […]
アフロ・キューバン・ダンスを踊るグロリア・パディリアさん:男子專科 臨時増刊 マンボ大事典 (1955年(昭和30年)10月発行)より
男子專科 臨時増刊 マンボ大事典 (1955年(昭和30年)10月発行)より アフロ・キューバン・ダンスを踊るグロリア・パディリアさん グロリアさんはプエリトリコ生まれ。あちらではショウ・ダンサーとして活躍しておられます […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:1953年春のVゾーン配色
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:セパレーツにおける配色の研究
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
創刊号アーカイブ(5):バリッとしたワイシャツの新型
『男子專科』創刊号(昭和25年(1950年))より バリッとしたワイシャツの新型 ワイシャツと言へば、上衣の下に着る真白なものと決めてしまふのはもう昔のこと、今では上衣に代って、ジャケット自ら華やかな柄やデザインを凝らし […]
英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:SPENCER HART(1)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より
男子專科 2014 AUTUMN vol.2 SPENCER HART:揺サヴィル・ロウのクール・キングは今、パームスプリングスに夢中だ・・・1 ニック・ハートが迎えてくれたのは、サヴィル・ロウの店ではなく、クラリッジズ […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:'60sニューモデルスーツ(3)
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て
男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]
パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:きれいなパープル配色にシックなスカーフで個性的に
dansen 男子専科 December 1988 より パーティー・ドレッシングの贅沢交響楽:きれいなパープル配色にシックなスカーフで個性的に 個性的な表面加工が特徴的な紫色のジャケット(毛50、絹50パーセント)にチ […]










