50〜60年代に流行したアクセサリー・スタイル:春着にふさわしいベルト
戦前の日本の男たちはおしゃれの基本を英国紳士に倣ったものだったが、戦後はアメリカへのあこがれに一変してしまう。日本に進駐してきたアメリカの兵隊たちに、アメリカ文化の豊かさを思い知らされるようになったからだ。アクセサリーの […]
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:センスのよし悪し
European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:センスのよし悪し シックとは粋。粋とはすっきりとあかぬけしていること。この夏の流行色<白>をテーマにしてヨーロピアン調のすっきりとした装いを考えたものである もと […]
年代別『流行ファッション』物語:ザ・ピーナッツの歌った「恋のバカンス」で大ヒット
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Glen Check
dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Glen Check Glen Check 古典柄の復活のうらには、メン […]
DANSEN FASHION 哲学 No.111 村上春樹:一着のレインコートをめぐる小説風断片(4)
一着のレインコートをめぐる小説風断片(4) しかしそのコートはぴったりと彼の体に馴染みそうに見えた。別な見方をすれば、そのコートは彼そのものだと言うこともできる。歳月かゆっくりと彼を擦り減らせてきたようだった。歳は28か […]
NEW YEAR'S EUROPEAN LOOK ヴァレンティノのホリデー・ライン:ヨーロピアン・カジュアルの決定版
dansen 男子専科 January 1977 より NEW YEAR'S EUROPEAN LOOK ヴァレンティノのホリデー・ライン:ヨーロピアン・カジュアルの決定版 フロントと肩にケーブル編みをトリミングしたファ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.88 大島 渚:制服だけは着たくなかった(1)
男子專科(1979年2月号)より 映画監督 大島 渚:〈略歴〉昭和7年3月京都生まれ。京大卒。処女作品は「愛と希望の街」。第2作目「青春残酷物語」が当時の’60年安保に呼応し,ヌーベルバーグとして注目される。以後「日本の […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:BCラインのスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
男はVに強くなれ:無理のない組合わせをシックにまとめる
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]
ミリタリー・ルック図鑑・TRENCH COAT:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) ミリタリー・ルック図鑑・TRENCH COAT:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 トレンチ・コート トレンチは塹壕 […]