僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:外国物は高くて買えなかった 今、1960年代って思い出してみると […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ポロ・シャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ウインザー・ノットを考案したのはウインザー公ではない
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:グリーンスーツのカラーコーディネート
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
年代別『流行ファッション』物語:「ポップ・ファッション」1965〜1969
テレビCM「イエイエ」が大評判だった 60年代を象徴する美術表現「ポップ・アート」は、1962年のロイ・リキテンスタインの登場で幕を開けた。続くアンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズらの活躍によって、ニューヨーク生 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ハンカチが正方形になったのはマリー・アントワネットのわがままから
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
年代別『ファッション族』物語:「ポパイ族」1976~
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
男のインテリア:先輩たちのMY SPACE「清家清」
別冊 男子専科 男のインテリア(昭和56年12月15日 発行) 今日から、男のインテリア。 「インテリア」という言葉には、どうも女性的な響きがあるらしい。男は外界に7人の敵がいるから、家のことは家族にまかせ、インテリアな […]
年代別『ファッション族』物語:金持ちのお坊ちゃんやお嬢ちゃん
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
服装スタイルの「謎・不思議」: フロントのタック・デザインの意味は?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]










