イタリアン・スポーツ・ファッション:肌触りがしなやかなパイル地
dansen 男子専科 July 1980 より 肌触りがしなやかなパイル地 スポーツ・ウエアをドゥ・スポーツ用として着るのはあたりまえ。それをシティ・ウエアとして着るのが去年までの流行。ことしはスポーツウエアをリゾート […]
フォークロア・ファション図鑑・TYROLEAN JACKET:メンズモード事典 男の身だしなみ百科
メンズモード事典 男の身だしなみ百科・・・dansen 別冊 男子専科(昭和51年4月25日 発行) フォークロア・ファション図鑑・TYROLEAN JACKET:メンズモード事典 男の身だしなみ百科 チロリアン・ジャケ […]
服装スタイルの「謎・不思議」: ジーンズの強度をつけるためのリベット、なぜ当時は銅製だったの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:55年夏のビーチウエア
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:カチューシャ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
年代別『流行ファッション』物語:とにもかくにも80年代はDCブランドの時代であった
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ナイロンの語源は日本の農林省
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Herringgbone
dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Herringgbone Herringgbone 古典柄のなかでもヘリ […]
新しい「男の服」7つのバリエーション:UN-SUIT(アン・スーツはアメリカのレディー・メイド業界の合理的な姿)
dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:UN-SUIT(アン・スーツはアメリカのレディー・メイド業界の合理的な姿) アン・スーツはアメリカのレディー・メイド業界の合理 […]
年代別『流行ファッション』物語:まずはドレスシャツのカラー化から始まった
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]










