DANSEN FASHION 哲学 No.88 大島 渚:制服だけは着たくなかった(3)
男子專科(1979年2月号)より 防衛的おしゃれ そんなわけで似合わないものは着ないということになると範囲はいちじるしく狭いものになる。今、私は原則的には二種類の服装しかしていない。 ひとつは背広で、18年間行きつけの洋 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ジーニスト
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ザ・コート Today:ウール・ギャバジンを使ったステン・カラー・コート
dansen 男子専科 December 1988 より ザ・コート Today:ウール・ギャバジンを使ったステン・カラー・コート ウール・ギャバジンを使ったステン・カラー・コート。最もベーシックな型とされるのがこのタイ […]
海外でまったく通用しないファッション用語:ポロ・シャツ
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
年代別『ファッション族』物語:二大女性ファッション誌の時代
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:フランス・コンチネンタル・スーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
50〜60年代に着こなしスタイル:完璧なリゾートスタイル
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:アイビー・ルック
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
ベスト復活:光沢のある黒い生地にシシュウ柄
秋冬のコーディネーションの中に、再びベストが加わって、着ることのたのしさを一枚、増やしてくれそうな気配。ちょっと凝ったデザイン、そしてクラシックな雰囲気と、今度のベストはどうやら、ダンディー御用達のようだ。 dansen […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ブラジャーは当初、胸を偏平に見せるための道具とされた
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]










