ファッション_fashion
COLOR plus WHIT:白というのは意識的に目立たせなくても(男子専科 June 1976 より)

dansen 男子専科 June 1976 より COLOR plus WHIT:白というのは意識的に目立たせなくても、強く目にはいるもの 白というのは意識的に目立たせなくても、強く目にはいるもの。アクセサリーに白を使う […]

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岡田真澄(モデル):男子專科 第二五号 (1957年(昭和32年)6月発行)より

初夏から真夏へのワードローブ 同色の糸で細かくチェックを織り出したこの夏の流行生地、ファンシイ・モヘア・トロピカルで作ったシングル2釦の夏の背広。袖口を細くして1釦の本開きにしたところが洒落た感じ。衿はロングナロウ・ラペ […]

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サテン・ストライプの夏はセクシーな事件が起きそう(2)

男子專科 1986年5月号 NO.266 より サテン・ストライプの夏はセクシーな事件が起きそう-2 サマー・ファッションといえば、やはり洗いざらしのコットンや、麻という、ナチュラルな素材がすぐイメージに浮かんでくる。麻 […]

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ずらりと並んだ男性NO.1:男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)より

男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)デジタルより ずらりと並んだ男性NO.1 どれも憎い程スマートに服を着こなした、見たやうな旦那方ばかりですが、ナニ、この一冊をご熟読になれば諸君も忽ちこの位になれま […]

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新しい「男の服」7つのバリエーション:UN-SUIT(無構造服になる、というのが関係者の大方の予想)

dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:UN-SUIT(無構造服になる、というのが関係者の大方の予想) いままでなにげなく着ていたビジネス・スーツ、タウン・スーツの大 […]

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夏を楽しむ:男子專科 第四一号 (1960年(昭和35年)5月発行)より

SUMMER KNIT 夏を楽しむ モデル 岡田真澄 ヨネヤマ・ママコ / カメラ 三浦波夫 --- ビジネスマンの着こなし専科 / アクセサリーのすべて / ファンシー・パターンのセパレーツ / ズボンですべてが創られ […]

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50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:ハイスピリット・カラーのシャツ

1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]

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昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(2)

男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-2 頂上から始めるのはつらいものさ。 このマーキュリー・シアターの名前は、たちまち全米に知れ渡るようにな […]

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土の匂いがする:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 土の匂いがするサンド・ベージュの配色 土の匂いがするサンド・ベージュの配色で全体をまとめてもムードは盛り上がる。清 […]

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50〜60年代に流行した配色スタイル:グレースーツのカラーコーディネート

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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