ファッション_fashion
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーター・アラカルト

1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]

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男子專科_Archive
DANSEN(月刊 男子専科)No.320 (1990年(平成2年)11月発行)デジタル

DANSEN(月刊 男子専科)No.320 (1990年(平成2年)11月発行)デジタル ISSEY ニューヨークの肖像 カディーム・ハーディソン / 英国。眺めのいい世界。 / 頼もしきダンヒル・スーツ / オーセンチ […]

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男子專科_Archive
ビスコス・マッチングで冬と夏が同時進行形(1)

男子專科 1986年2月号 NO.263 より ビスコス・マッチングで冬と夏が同時進行形-1 春にはまだ早いが、ま、気をとりなおして春風でふぁーと、流れるようなソフト・シルエットを想像してほしい。これくらいの想像力もない […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:新旧2体のアメリカンスーツ

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:1953年春のVゾーン配色

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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映画_movie
CINE PREVIEW:フール・フォア・ラブ

フール・フォア・ラブ 「首すじを思うとなぜか泣けた」なんてセリフの決まる話題作 映画ファンなら男といわず女といわず声を出してよろこび、ファッション派の男性なら体をのり出して興味をもつ・・・・・・という、超大型の誘題付き名 […]

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男子專科_Archive
正確に人生を演技するコメディアン:男子專科 第三一号 (1958年(昭和33年)7月発行)より

男子專科 第三一号 (1958年(昭和33年)7月発行)より フランキー堺の生活とその周辺 フランキー氏の朝は束の間の幸福である --- 特集・夏を着る3つの流行 / 白をテーマにした夏のおしゃれ着コレクション / 欧州 […]

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男子專科_Archive
昨日と今日の男の博物誌:オーソン・ウエルズ(5)

男子專科 1986年7月号 NO.268 より オーソン・ウエルズ(アメリカ:映画作家&俳優:1915~1985)-5 頂上から始めるのはつらいものさ。 処女作に「一世一代の傑作」をもってしまった作家の悲劇とでも言ったら […]

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男子專科_Archive
DANSEN(月刊 男子専科)No.298 (1989年(昭和64年)1月発行)デジタル

DANSEN(月刊 男子専科)No.298 (1989年(昭和64年)1月発行)デジタル ISSEY ニューヨークの肖像 バリー・フリードマン / SUPERIOR MODE ジパンシィ・ジェントルマン / 特集 国際品 […]

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ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:基本的な配色術<ブラウン>

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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