50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:人気のあったブラウン系のスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
ジェームズ・コバーン:歯をむきだしてニヤリと笑うあのコバーン・スマイル・・・dansen 男子専科 Jury 1977 より
dansen 男子専科 Jury 1977 より ジェームズ・コバーン:歯をむきだしてニヤリと笑うあのコバーン・スマイル ジェームズ・コバーン。49歳。俳優。 歯をむきだしてニヤリと笑うあのコバーン・スマイル クールで野 […]
レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ(5)
男子專科 1986年12月号 NO.273 より レトロ傾向を横目にヘビー・ギアをたのしむ-5 デザイナー・ブランドの全体的傾向としては、よりレトロ・スタイルに向かっているようである。したがって、さらにドレッシーに、ます […]
50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:男の基本5色の配色術
現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(3)
男子專科(1972年9月号)より グロテスクなものを美しく着る ぼくらは色々なものを着るようになったのだ。ぼくの友人が台北で買ってきた中国服を着てぼくはスキーにいった。麦ワラ製で昔の日本軍の戦闘帽のような変な帽子をかぶっ […]
男のインテリア:先輩たちのMY SPACE「浅井慎平」
別冊 男子専科 男のインテリア(昭和56年12月15日 発行) 今日から、男のインテリア。 「インテリア」という言葉には、どうも女性的な響きがあるらしい。男は外界に7人の敵がいるから、家のことは家族にまかせ、インテリアな […]
50〜60年代に流行したニット&シャツ・スタイル:セーターにスカーフを演出
1950年代の日本の男たちの服装には、ファッションという概念はまだなかった。ましてやカジュアル・ウエアなどという概念はまったく見当たらず、せいぜいスポーツウエアという考え方しか存在していなかた。そうしたおしゃれを代表する […]
DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(4)
男子專科(1972年9月号)より なんでも着てしまうタフな精神を グロテスクな美しさが時代を彩るということは、どういうことを意味しているのだろうか? やはり権威や社会の規制なり、生活の不満、不安に対する人間の心理的抵抗と […]
着る人(高倉健・岡田真澄):男子專科 第二六号 (1957年(昭和32年)9月発行)より
男子專科 第二六号 (1957年(昭和32年)9月発行)より フォーマル・ファッションのラインアップ ダーク・スーツ:着る人(高倉健・岡田真澄)より アメリカ調の二つ釦:着る人・高倉健 欧洲調二つ釦:着る人・岡田真澄 - […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:62年春夏のVゾーン配色
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]










