ファッション_fashion
50〜60年代に流行した配色スタイル:ダークブルウの背広

昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]

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50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:オーバープレイド・スーツ

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

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『現代のウエディング・ウエア』:フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作

フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のウエディング・ウエア:バランスのとれた新郎・新婦、その日の装い』:フォーマル事典 イザというとき […]

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男子專科_Archive
おしゃれ上手はレッグ・アップがポイントです(2)

男子專科 1986年1月号 NO.262 より おしゃれ上手はレッグ・アップがポイントです-2 誰もがこんなに自由におしゃれができ、どこでも相当な服を簡単に手に入れられる時代では、足元のおしゃれが、個性化や差別化のポイン […]

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大胆な色糸を使ったボールド・ストライプ・・・男子専科 September 1973 より

dansen 男子専科 September 1973 より 大胆な色糸を使ったボールド・ストライプもスーパー・クラッシクには欠かせない 白墨をフリー・タッチで引いた縞。本来はその名のとおり黒や紺地に白のストライプを走らせ […]

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『現代のフォーマル・ウエア』新しいフォーマル・ライフのためのドレッシーな装い:ドレスアップ・ブレザー

フォーマル事典 イザというとき役に立つ新・礼服作・・・dansen 別冊 男子専科(昭和48年10月10日 発行) 『現代のフォーマル・ウエア』新しいフォーマル・ライフのためのドレッシーな装い:ドレスアップ・ブレザー ド […]

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カバー・ストーリー 萩原健一 VS 操上和美(dansen(月刊 男子専科)No.222 (1982年(昭和57年)9月発行))より

カバー・ストーリー 萩原健一 VS 操上和美(dansen(月刊 男子専科)No.222 (1982年(昭和57年)9月発行))より 撮られる人・萩原健一。撮る人・操上和美。歌手にして異色俳優。その強烈一途な役者スピリッ […]

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'70年代はデザイナーズ・エイジだったかもしれない。サンローランの服を着て文太は帰ってきた。:dansen(月刊 男子専科)No.200 (1980年(昭和55年)11月発行)より

'70年代はデザイナーズ・エイジだったかもしれない。サンローランの服を着て文太は帰ってきた。:dansen(月刊 男子専科)No.200 (1980年(昭和55年)11月発行)より '70年代になると、ファッションをつく […]

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英国スペシャル・遠山周平の仕立て屋を巡る冒険:HENRY POOLE(2)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 HENRY POOLE:世界のセレブが頼りにする幸福を運ぶアゲアゲ・テーラー・・・2 さてここからは筆者の想像であるが、当時周囲の人たちはこのように考えたのではないか。つまり […]

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サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン:遠山周平(18)・・・男子專科 2014 AUTUMN vol.2 より

男子專科 2014 AUTUMN vol.2 サヴィル・ロウに妖精の粉をふりかけたスウィンギン60’Sのピーターパン(18) トミー・ナッターが遺したもの さてここで、生前のトミー・ナッターを知る人物をもうひとり紹介して […]

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