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イタリアン・スポーツ・ファッション:ブルーとピンクが鮮やかなマジアのテニス・ウエア

dansen 男子専科 July 1980 より ブルーとピンクが鮮やかなマジアのテニス・ウエア いまスポーツは見る時代ではなく、する時代。それとともにスポーツウエアは見せる時代になったともいわれている。とくにイタリアも […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.28 赤塚不二夫:ひとときの終末を美しく(2)

男子專科(1972年9月号)より 生活にとけこんだファッション ---と、ここまでが長いイントロ。 いままで書いてきたことは、現在、全部ひっくり返ってしまった!といいたい。 ぼくは「男子専科」にオベッカ使ってこんなことを […]

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50〜60年代に着こなしスタイル:ビーチウェアとアクセサリー

今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]

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50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:コンチネンタル・スタイルの登場

スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]

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服装スタイルの「謎・不思議」: カマーバンドのヒダ・デザインは何のため?

ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]

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DANSEN FASHION 哲学 No.50 黒川紀章:個と集団の狭間から(1)

個と集団の狭間から ファッションは自己改造の武器なのか、それとも自己表現、いいかえれば、自己拡大をはかるものなのか。無制限に増殖する中心喪失の時代の人間社会、都市空間に新しい中心を再構成する道はあるのだろうか。個と集団の […]

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7月号のカバー・ストーリー:男たちの地図から

dansen 男子専科 July 1980 より 男たちの地図から 部屋のキーをいつもの場所に隠して、熱風の街をあとにするのに特別な理由はいらない。ゆうべ読んだヘミングウェイの一行。朝のコーヒーを飲みながら聴いたボビー・ […]

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年代別『流行ファッション』物語:男の子たちがミニスカートをはいて街を闊歩

服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]

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ファッション・トリビア蘊蓄学:アロハシャツを作ったのは日本人

「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]

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50〜60年代に流行したジャケット・スタイル:アメリカン・コンチネンタル型のジャケット

現代のファッションだったら、おそらく<ジャケット&パンツ>と呼ぶことだろうが、1950年代当時はもっぱら<替え上着と替えズボン>の時代であった。まさしく替え上着というにふさわしいツイードや大格柄のスポーツジャケットにフラ […]

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