50〜60年代に流行した配色スタイル:カジュアルウエアのVゾーン
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
50〜60年代に流行したスーツ・スタイル:新感覚のスポーツスーツ
スーツのスタイルは1950年(昭和25)年を機に、それまでのやたらと男性らしさを誇張するボールドルックから、自然体であることを強調するナチュラル。ルックへと変化を見せるようになる。それは戦後の混乱がようやく終わりを告げ新 […]
ベスト復活:大胆なスカーフ使いをポイントに
dansen 男子専科 December 1988 より 秋冬のコーディネーションの中に、再びベストが加わって、着ることのたのしさを一枚、増やしてくれそうな気配。ちょっと凝ったデザイン、そしてクラシックな雰囲気と、今度の […]
男はVに強くなれ:質感の組合わせはVゾーンを新鮮にする
男ならまずほとんどが、スーツを着る。ジャケットを着る。そのとき必ずあらわれるのが逆三角形の小さなスペース、すなわちVゾーンである。そして、背広が男の顔たりえるのは、このVゾーンこそ、男のファッション哲学をはっきりと示した […]
COLOR plus WHIT:プラス・コントラストにつながる(男子専科 June 1976 より)
dansen 男子専科 June 1976 より COLOR plus WHIT:プラス・コントラストにつながる プラス白ということは、プラス・コントラストにつながる。ブルー系のジャケット、スーツには、ブルー&ホ […]
DANSEN FASHION 哲学 No.74 158 阿刀田高:無理をしてまで本気にならない(1)
〈プロフィール〉あとうだ・たかし 1935年東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業後、国会図書館に勤務。こうした環境の中で蓄積された幅広い知識をもとに、勤務のかたわら短篇作品を書き続け、その後文筆業に専念、この間に発表し […]
年代別『流行ファッション』物語:若者たちによる反体制的な風俗のひとつ
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
年代別『流行ファッション』物語:「ディスコ・ファッション」1978
『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ヒットから生まれた 1978(昭和53)年、最大の流行語は「フィーバー」である。アメリカのディスコ映画の傑作『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ヒットから生まれたもので、それとともにこ […]
50〜60年代に流行した着こなしスタイル:新感覚のシャツ・スタイル
今でこそコーディネーションとか、コーディネートといえば当たり前の言葉だが、1950年代にはそうした表現はなく、コンビネーションとかアンサンブルといった言葉のほうが幅を利かぜていた。ともに「組合わせ」や「調和のとれた装い」 […]
新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい)
dansen 男子専科 January 1971 より 新しい「男の服」7つのバリエーション:TAILORED-SUIT(より心をこめてていねいにつくられた手づくりの味わい) より心をこめてていねいにつくられた手づくりの […]










