CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て
男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]
CINE PREVIEW:ファンダンゴ
男子專科 1986年5月号 NO.266 より ファンダンゴ とうとう70年代もセンチメンタルな記憶の中で青春のファンタジーとなってしまったのか---という感傷に思わず酔ってしまった 『ファンダンゴ』というタイトルを声に […]
CINE PREVIEW:コーラスライン
男子專科 1986年2月号 NO.263 より コーラスライン ちょっと変わったオーディションがスター予備軍の生活を浮き彫りにしていく ここ数年、『キヤッツ』の大成功をきっかけとして、日本でも幾度目かのミュージカル・ブー […]
CINE PREVIEW:ぴあ・フィルム・フェステバル
ぴあ・フィルム・フェステバル 力作・話題作が集まった内容の濃いフェスティバルが今年も始まる(2) 今年も700本あまりの応慕作があったが、フェスティバルではその中から選ばれた15本が上映される予定だ。 一方、『危険な年』 […]
清純な個性をもったマドモアゼル・・・男子專科 第四六号 (1961年(昭和36年)3月発行)
映画女優 岩下志麻 男子專科 第四六号 (1961年(昭和36年)3月発行)デジタルより 『男子専科』編集部(メディアホルダー)では、貴重な資料として『男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)』からすべて […]
CINE PREVIEW:未来世紀ブラジル
未来世紀ブラジル 近未来を描きながら、むしろクラシックなムードが大成功。 この10数年、SFというジャンルが映画の中で占める地位はますます重要なものになって来ている。しかし、SF映画の製作本数が増すにつれて、気になること […]
CINE PREVIEW:ぴあ・フィルム・フェステバル
ぴあ・フィルム・フェステバル 力作・話題作が集まった内容の濃いフェスティバルが今年も始まる(1) 今の日本では”映画”はすでに決してレジャーな娯楽ではない。そのことは十分にわかっているが、今日私たちが見ることのできる映画 […]
CINE PREVIEW:蜘蛛女のキス
蜘蛛女のキス なんとも異様な輝きを持った映画。 ”今まで見たことがない新しい感激を与えてくれる映画!”と、アメリカのマスコミがこぞって絶賛し、ニューヨークでは40週(約10ヶ月)にわたるロングヒットを記録した話題作の登場 […]
CINE PREVIEW:キャバレー
男子專科 1986年5月号 NO.266 より キャバレー ジャズのすすり泣き抜きには生まれなかった原作は、ジャズと50年代の空気なしでは語れない映画になった 日本映画が好きな私にも、そのダサさが鼻につくということがある […]
CINE PREVIEW:カラーパープル
カラーパープル ブルースからゴスペルまで、黒人音楽のすべてが物語を盛り上げる。 やたらに派手なコピーを作ったり、有名芸能人の感想を大きく掲載したり・・・・・・と、最近の映画界はあの手この手の話題づくりを考え、劇場に足を運 […]










