男子專科_Archive
CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て

男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]

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CINE PREVIEW:カラーパープル

カラーパープル ブルースからゴスペルまで、黒人音楽のすべてが物語を盛り上げる。 やたらに派手なコピーを作ったり、有名芸能人の感想を大きく掲載したり・・・・・・と、最近の映画界はあの手この手の話題づくりを考え、劇場に足を運 […]

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CINE PREVIEW:プレンティ

プレンティ 50年代のフォーマル・ファッションが見逃がせない男が見るべき女性映画(1) 若い時、それも第2次世界大戦の真只中という極度の緊張の中で、人生の情熱を十分に燃焼させてしまった1人のイギリス女性が、その後の人生を […]

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CINE PREVIEW:フール・フォア・ラブ

フール・フォア・ラブ 「首すじを思うとなぜか泣けた」なんてセリフの決まる話題作 映画ファンなら男といわず女といわず声を出してよろこび、ファッション派の男性なら体をのり出して興味をもつ・・・・・・という、超大型の誘題付き名 […]

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CINE PREVIEW:ホテル・ニューハンプシャー

ホテル・ニューハンプシャー 「人生はおとぎ話」なんですって、信じよかな。 週刊誌で連載コラムを持っているのだが、先日その担当デスクが入院した。結核なのだという。 「笑っちゃいけないんだけどさあ、やっぱり笑っちゃったよ。い […]

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CINE PREVIEW:蜘蛛女のキス

蜘蛛女のキス なんとも異様な輝きを持った映画。 ”今まで見たことがない新しい感激を与えてくれる映画!”と、アメリカのマスコミがこぞって絶賛し、ニューヨークでは40週(約10ヶ月)にわたるロングヒットを記録した話題作の登場 […]

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小物や俳優のしぐさが勉強になった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:小物や俳優のしぐさが勉強になった 学生時代はよく映画をみましたね […]

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僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:外国物は高くて買えなかった 今、1960年代って思い出してみると […]

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CINE PREVIEW:未来世紀ブラジル

未来世紀ブラジル 近未来を描きながら、むしろクラシックなムードが大成功。 この10数年、SFというジャンルが映画の中で占める地位はますます重要なものになって来ている。しかし、SF映画の製作本数が増すにつれて、気になること […]

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CINE PREVIEW:プレンティ

プレンティ 50年代のフォーマル・ファッションが見逃がせない男が見るべき女性映画(3) そして、第1の男(サム・ニールが扮する)が、彼女のもとをだまって去る時に、金のカフスをそっと置いていくが、再会したラスト・シーンで彼 […]

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