CINE PREVIEW:ぴあ・フィルム・フェステバル
ぴあ・フィルム・フェステバル 力作・話題作が集まった内容の濃いフェスティバルが今年も始まる(2) 今年も700本あまりの応慕作があったが、フェスティバルではその中から選ばれた15本が上映される予定だ。 一方、『危険な年』 […]
CINE PREVIEW:コーラスライン
男子專科 1986年2月号 NO.263 より コーラスライン ちょっと変わったオーディションがスター予備軍の生活を浮き彫りにしていく ここ数年、『キヤッツ』の大成功をきっかけとして、日本でも幾度目かのミュージカル・ブー […]
CINE PREVIEW:キャバレー
男子專科 1986年5月号 NO.266 より キャバレー ジャズのすすり泣き抜きには生まれなかった原作は、ジャズと50年代の空気なしでは語れない映画になった 日本映画が好きな私にも、そのダサさが鼻につくということがある […]
CINE PREVIEW:ホテル・ニューハンプシャー
ホテル・ニューハンプシャー 「人生はおとぎ話」なんですって、信じよかな。 週刊誌で連載コラムを持っているのだが、先日その担当デスクが入院した。結核なのだという。 「笑っちゃいけないんだけどさあ、やっぱり笑っちゃったよ。い […]
CINE PREVIEW:カイロの紫のバラ
男子專科 1986年4月号 NO.265 より カイロの紫のバラ 「また来てくれたんだね」と映画の主人公がスクリーンを脱け出して観客席の娘の前に立った それまでウディ・アレンの映画を見たことがなかったわけではない。『カジ […]
CINE PREVIEW:シルバラード
男子專科 1986年2月号 NO.263 より シルバラード 伝統的ウエスタンの抒情性を踏まえつつパワーアップのおもしろさ クリント・イーストウッド監督・主演の『ペイルライダー』以来の大型西部劇の登場である。’50年代や […]
清純な個性をもったマドモアゼル・・・男子專科 第四六号 (1961年(昭和36年)3月発行)
映画女優 岩下志麻 男子專科 第四六号 (1961年(昭和36年)3月発行)デジタルより 『男子専科』編集部(メディアホルダー)では、貴重な資料として『男子專科 創刊号 (1950年(昭和25年)10月発行)』からすべて […]
CINE PREVIEW:蜘蛛女のキス
蜘蛛女のキス なんとも異様な輝きを持った映画。 ”今まで見たことがない新しい感激を与えてくれる映画!”と、アメリカのマスコミがこぞって絶賛し、ニューヨークでは40週(約10ヶ月)にわたるロングヒットを記録した話題作の登場 […]
CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て
男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]
明るいアメリカへの憧れが強かった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 明るいアメリカへの憧れが強かった:映画が娯楽の中心っていう感じでした 60年代っていうのは、やっぱり懐かしい時代で […]










