CINE PREVIEW:カラーパープル
カラーパープル ブルースからゴスペルまで、黒人音楽のすべてが物語を盛り上げる。 やたらに派手なコピーを作ったり、有名芸能人の感想を大きく掲載したり・・・・・・と、最近の映画界はあの手この手の話題づくりを考え、劇場に足を運 […]
CINE PREVIEW:フール・フォア・ラブ
フール・フォア・ラブ 「首すじを思うとなぜか泣けた」なんてセリフの決まる話題作 映画ファンなら男といわず女といわず声を出してよろこび、ファッション派の男性なら体をのり出して興味をもつ・・・・・・という、超大型の誘題付き名 […]
CINE PREVIEW:蜘蛛女のキス
蜘蛛女のキス なんとも異様な輝きを持った映画。 ”今まで見たことがない新しい感激を与えてくれる映画!”と、アメリカのマスコミがこぞって絶賛し、ニューヨークでは40週(約10ヶ月)にわたるロングヒットを記録した話題作の登場 […]
CINE PREVIEW:プレンティ
プレンティ 50年代のフォーマル・ファッションが見逃がせない男が見るべき女性映画(2) 映画は、いま最高な女を演じ続けているメリル・ストリープが扮するスーザンが、フランスのある小さな町でレジスタンス運動を展開しているとこ […]
CINE PREVIEW:イヤー・オブ・ザ・ドラゴン
男子專科 1986年3月号 NO.264 より イヤー・オブ・ザ・ドラゴン 恐るべきチャイナ・マフィアにひとり挑む男は、非常のシーンをくぐり抜けて橋上の対決へ、ゾクッ! ”今年最高の映画の1本” ”5つ星、最高得点” ” […]
CINE PREVIEW:カイロの紫のバラ
男子專科 1986年4月号 NO.265 より カイロの紫のバラ 「また来てくれたんだね」と映画の主人公がスクリーンを脱け出して観客席の娘の前に立った それまでウディ・アレンの映画を見たことがなかったわけではない。『カジ […]
CINE PREVIEW:未来世紀ブラジル
未来世紀ブラジル 近未来を描きながら、むしろクラシックなムードが大成功。 この10数年、SFというジャンルが映画の中で占める地位はますます重要なものになって来ている。しかし、SF映画の製作本数が増すにつれて、気になること […]
CINE PREVIEW:ハメット
男子專科 1986年1月号 NO.262 より ハメット セピア調の画面に粋な帽子のハメットが困惑する表情を筆頭に、男泣かせのシーンが続出。 時は哀愁の1920年代、舞台は霧の深いサンフランシスコ、そして、けだるい感じが […]
CINE PREVIEW:グーニーズ
男子專科 1986年1月号 NO.262 より グーニーズ 現代版宝島物語は、計算され尽くした凝り凝り脚本でジェットコースター的おもしろさ満開 '80年代の映画界を語ろうとする時に欠くことのできない人物として、スチーブン […]
CINE PREVIEW:シルバラード
男子專科 1986年2月号 NO.263 より シルバラード 伝統的ウエスタンの抒情性を踏まえつつパワーアップのおもしろさ クリント・イーストウッド監督・主演の『ペイルライダー』以来の大型西部劇の登場である。’50年代や […]










