映画_movie
CINE PREVIEW:Ronin坂本竜馬

男子專科 1986年3月号 NO.264 より Ronin坂本竜馬 大河のごとき時代の流れのなかで、必死に右往左往する姿がなぜかチャーミング。 3年ほど前のことになるが、ちょっと変わったテレビ・ドラマが放映された。『幕末 […]

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CINE PREVIEW:未来世紀ブラジル

未来世紀ブラジル 近未来を描きながら、むしろクラシックなムードが大成功。 この10数年、SFというジャンルが映画の中で占める地位はますます重要なものになって来ている。しかし、SF映画の製作本数が増すにつれて、気になること […]

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CINE PREVIEW:イヤー・オブ・ザ・ドラゴン

男子專科 1986年3月号 NO.264 より イヤー・オブ・ザ・ドラゴン 恐るべきチャイナ・マフィアにひとり挑む男は、非常のシーンをくぐり抜けて橋上の対決へ、ゾクッ! ”今年最高の映画の1本” ”5つ星、最高得点” ” […]

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CINE PREVIEW:カイロの紫のバラ

男子專科 1986年4月号 NO.265 より カイロの紫のバラ 「また来てくれたんだね」と映画の主人公がスクリーンを脱け出して観客席の娘の前に立った それまでウディ・アレンの映画を見たことがなかったわけではない。『カジ […]

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CINE PREVIEW:愛と哀しみの果て

男子專科 1986年4月号 NO.265 より 愛と哀しみの果て 冒険家と男爵夫人の恋人を1910年代のアフリカというステキな舞台にのせて描く大作 最近の洋画といえば、およそ80パーセントが原題を直訳したカタカナ・タイト […]

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ファッション_fashion
小物や俳優のしぐさが勉強になった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:小物や俳優のしぐさが勉強になった 学生時代はよく映画をみましたね […]

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CINE PREVIEW:ぴあ・フィルム・フェステバル

ぴあ・フィルム・フェステバル 力作・話題作が集まった内容の濃いフェスティバルが今年も始まる(2) 今年も700本あまりの応慕作があったが、フェスティバルではその中から選ばれた15本が上映される予定だ。 一方、『危険な年』 […]

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僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 僕たちの60年代映画がファッションのお手本だった:外国物は高くて買えなかった 今、1960年代って思い出してみると […]

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明るいアメリカへの憧れが強かった:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer

東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より 明るいアメリカへの憧れが強かった:映画が娯楽の中心っていう感じでした 60年代っていうのは、やっぱり懐かしい時代で […]

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CINE PREVIEW:プレンティ

プレンティ 50年代のフォーマル・ファッションが見逃がせない男が見るべき女性映画(1) 若い時、それも第2次世界大戦の真只中という極度の緊張の中で、人生の情熱を十分に燃焼させてしまった1人のイギリス女性が、その後の人生を […]

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