DANSEN FASHION 哲学 No.74 藤村俊二:僕のファッション徹学(1)
今ごろ、あなたT・P・O?・・・1 自分で考え、探し出し、自分に合った、そンな感覚を着たいと思うンです。そんな中にも、銘柄を尊ぶ人、他人ンちの名前をつけて得意がる人がいます。誰かにイイものはイイのです。その人に似合えば・ […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ストッキングは、最初男性用だった
ストッキングは、最初男性用だった 「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界には […]
年代別『流行ファッション』物語:「レトロ・ファッション」1973
『華麗なるギャツビー』でエレガントなスタイルが台頭 ファッションにクラシック回帰の傾向が見えてきたのは1973年ころからのこと。ジーンズ・ルック全盛の中で、それとはまったく性格を異とするエレガントなスタイルが台頭してきた […]
服装スタイルの「謎・不思議」: なぜスーツには雨ぶたポケットが多いの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
服装スタイルの「謎・不思議」: 招待状などの「平服でどうぞ」は一般的にどこまで許されるの?
ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなものでしょ、とか、そうじゃない大 […]
年代別『ファッション族』物語:「ポパイ族」1976~
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ダークグリーンの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
年代別『流行ファッション』物語:日本の男たちにとってのファッション革命
服装の流行は、まず「モード」として現われる。ここでいうモードとは「最新型」という意味で、デザイナーによる「創作」などがここに含まれる。これが流行に敏感な人たちの支持を得て拡大すると、「ファッション」と呼ばれるようになるの […]
WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Herringgbone
dansen 男子専科 November 1972 より WEAR-ING REFRESH! CLASSIC PATTERN 古典柄を今日的に創る:Herringgbone Herringgbone 古典柄のなかでもヘリ […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ハンカチの流行はナポレオン王妃ジョセフィーヌの欠け歯隠しから
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]










