European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:シックとは粋
dansen 男子専科 July 1976 より European Chic 白い夏のヨーロピアン・シック:シックとは粋 シックとは粋。粋とはすっきりとあかぬけしていること。この夏の流行色<白>をテーマにしてヨーロピアン […]
50〜60年代に流行した配色スタイル:ライトグレイの背広
昔から配色はおしゃれの基本だった。Vゾーンの構成はもとより、ジャケットとスラックスの上下の組合わせ、靴下と靴の合わせだって、すべては色の組み合わせが基本となる。当時の『男子専科』の誌面にはそうした配色の情報がことのほか多 […]
ファッション・トリビア蘊蓄学:ブルックス・ブラザーズ社で「ポロカラー」といえばボタンダウンのこと
「取るに足らぬこと、些細なこと」を英語でトリビア trivia といい、当時のテレビ番組『トリビアの泉』以来、大変な雑学、蘊蓄ブームを巻き起こすようになっているが、ファッションの世界にはこれに類するトリビアがことのほか多 […]
海外でまったく通用しないファッション用語:チルデン・セーター
日本のファッション用語には海外でまったく通じないものが沢山ある。たわむれに抽出したところ、それは400語ほどにも達した。その中から和製英語に属するものを中心に200語あまりを抜粋。今回ここに紹介するのはそこから厳選した用 […]
おしゃれシャツを着る:東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer
東京ファション(DANSEN EX Nunber 4)・・・1987年 spring/summer より おしゃれシャツを着る シャツは男のおしゃれ心をさりげなく演出させれくれる。ブレーンなものがいちばんなんていっても、 […]
DANSEN FASHION 哲学 No.9 三島由紀夫:男らしさの美学(2)
権力はゴマカシの美しさである・・・2 私は日本で革命を成功させる一番いい方法は、日本の政界、財界、文化界のおえら方、いはゆる支配勢力を全員数珠つなぎにして、全裸で、銀座を歩かせることだ、と主張してゐるが、その醜悪さに民衆 […]
7月号のカバー・ストーリー:バカンスの前にはきまって
dansen 男子専科 July 1980 より バカンスの前にはきまって イルカに乗った少年。バカンスの前にはきまって、古い歌を思い出す。ハーバーに着いて、ヨットの底にこびりついた藻をけずり落としている間も、同じメロデ […]
服装スタイルの「謎・不思議」: なぜビキニパンツというの?
なぜビキニパンツというの? ファッションについては大概のことは知っているつもりだが、それでもどうしてもわからないことは多い。たとえば「リゾート着はなぜ派手なプリント柄が多いの?」と問われても、リゾートウエアってそんなもの […]
年代別『ファッション族』物語:二大女性ファッション誌の時代
日本でそもそも「◯◯族」という言葉が使われた最初は、1948(昭和23)年の「斜陽族」からだという。太宰治の小説『斜陽』(1947年12月刊)から出たもので、第2次世界大戦後に没落した上流階級の人たちをそう呼んでおり、こ […]
ファブリツィオ・モローニ:男子専科 November 1977 より
dansen 男子専科 November 1977 より ファブリツィオ・モローニ:31歳。実業家、映画プロデューサー ファブリツィオ・モローニ。31歳。実業家、映画プロデューサーなど多彩な顔をもつ。 若々しく、洗練され […]